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第8回ウェルネスキャンパス「睡眠環境を整える“ポジティブルーティン”のススメ」
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Glico ウェルネスキャンパスは、健康に重要な3つの要素「運動」「栄養」「休息」について楽しく学べる場をお届けするオンラインセミナーです。
➡第5回ウェルネスキャンパス
➡第7回ウェルネスキャンパス
【1】第1部「睡眠環境を整える“ポジティブルーティン”のススメ」セミナー
中でも驚くべきは「日本の女性は世界で最も睡眠時間が短い」という事実です。世界全体で見ると、男性の方がより睡眠時間が短い傾向があるにも関わらず、アジア諸国、中でも日本は世界トップレベルで女性の睡眠時間が短いそう。特に、働いている女性の睡眠時間が短いのだと、西野先生はおっしゃっていました。こうした実態を改善するためにも、日頃から意識してより良い睡眠を取り入れたいですね。
【2】自分にとっての「ポジティブルーティン」を見つけるために。
セミナー中盤では、本イベントのテーマにもなっている「ポジティブルーティン」に関するお話をしてくださいました。
【3】より良い寝付きを促す、睡眠習慣のオススメ方法。
続いて、西野先生は体温と睡眠の関係について話してくださいました。「秋の睡眠の日」がある9月は、まだまだ蒸し暑い日が続く時期。毎晩、寝苦しいと感じる方も少なくないのではないでしょうか。
最後に西野先生は、「睡眠12か条」についても紹介してくださいました。睡眠のメカニズムからより良い眠りへとつながる習慣についてまで、たくさんのお話が聞けた第1部のオンラインセミナー。続いて、イベントは第2部へと移りました。
【4】第2部「衣」と「食」のプロフェッショナルを交えた、睡眠に関するディスカッショントーク。
【5】「睡眠」のためのパジャマとナイトブラをご紹介(ワコール)。
ディスカッション前半は、「みなさんの眠る前の習慣を教えてください」といったテーマに対してみなさんがそれぞれの習慣を教えてくださるなど、和やかな雰囲気で進行されました。
「人間科学研究開発センターは1964年に設立し、毎年500〜1,000名の女性のからだを計測しています。これまでの計測総数は45,000人に及び、同一人物の計測データを30年以上継続したデータも約100名分あります。これは世界でも類を見ない貴重なデータで、ワコールでは、長年蓄積した計測データを活用した研究を進めています」と、徳光さん。
さらに徳光さんのお話によると、ワコールの調査によって「女性のおよそ3割の方が寝るときもブラジャーをつけている」こともわかったそうです。
徳光さんが見せてくださっているのが、約2年の開発期間を経て完成した「ナイトアップブラ」です。映像を見て、「私も付けてみたい!」と気になった方も多かったのではないでしょうか。
【6】ゲストのみなさんの寝る前の習慣について。
【7】「睡眠」と関連性が高い「GABA」の効果(江崎グリコ)。
ディスカッション後半で、「みなさんは、ヨーロッパへ旅行されたことがありますか?」と問いかける古谷。
GABAとはアミノ酸の一種で、トマトやカカオなど自然の素材にも多く含まれている成分です。
【8】みなさまから届いた「睡眠に関する質問」への回答。
他にもさまざまなトークが繰り広げられたディスカッションタイム。和やかな空気でイベントが進む中、最後は視聴応募者のみなさまからのご質問に対して、3名それぞれの視点から回答をいただきました。
(ニックネーム:グリコのお菓子大好き さん)
「できるだけ通気性の良い寝具やパジャマを選び、熱を逃がすことも大切ですが、快適な温度を保つにはやはりエアコンをつけるのが良いと思います。ただ、布団のように容量の大きなものはすぐには温度が下がりません。寝る直前ではなく、寝る1、2時間前にエアコンを入れておいて、より良い睡眠環境を整えておくことが大切だと思います」
(ニックネーム:紫子 さん)
「寝苦しさの改善策としてクーラーに勝るものはないと思いますが、クーラーは冷えすぎて苦手という方も多いですよね。どんな温度で暑さを感じるのか、汗のかき方やかく量なども個人差があると思います。着たときの涼しさや熱の処理に特化したパジャマを着用するなど、『自分にとって心地良さを感じるパジャマ』を選んでいただくのが良いかなと思います」
「寝る前はリラックスした状態をつくることも大切です。ハーブティやチョコレートなど、一般的にリラックスするものとして知られている食べ物や飲み物を就寝前に摂取するのが良いと思います。でもやはり、いちばん大事なのは自分に合っているものを見つけることですね」
(ニックネーム:一粒300メートルさん)
「どういう状況かにもよりますが、朝起きられないとか、週末寝過ぎてしまうということなら、恐らく毎日の睡眠時間が足りていないのでしょう。眠りすぎる状態が続いて困っているなら、毎日の睡眠時間を15分でも30分でも長くしていく必要があります」
【9】ディスカッションで登場した商品をご紹介。
眠りの深さ、スッキリとした目覚めといった、睡眠の質を高める機能が報告されている「γ-アミノ酪酸(GABA)」を配合したチョコレート商品です。
さらにこちらは、人間科学に基づいて株式会社ワコールが長年の研究開発を進める中で商品化に成功した、本当に気持ちよく眠れるナイトウェア。
【10】みなさまも、自分に合った「ポジティブルーティン」を見つけてみてください!
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