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まちのニュースNews
パッケージの環境対応を考える 商品開発技術研究所 品質サポートチーム いけがみ
2021.06.23
パッケージの環境対応を考える 商品開発技術研究所 品質サポートチーム いけがみ
私たちのチームでは研究所内で唯一、パッケージを研究しています。パッケージの使い易さの検討や、商品保護性の向上を通して皆さまにより良い商品をお届けするのが主なミッションです。
パッケージと言えば、プラスチック海洋汚染、温室効果ガスの発生、といったイメージが先行しがちですが、実は酸素や水蒸気の透過を防ぐことにより長期保管を可能にしたり、トレイなどでは商品の破損を防止しするなど様々な機能を持っています。
コロナ禍で行き場の無い生鮮食品をフードロス削減の為に缶詰めにした例が報道されるなど、日常生活に欠かせない物でもあります。
環境対応については、Glicoとしての目標を掲げた「Glicoグループ環境ビジョン2050」の中で循環型社会に向け、リサイクル素材100%で出来たパッケージを目指しています。
直近では1年程前から17アイスのスティックや飲料系のストローのプラスチックの一部をサトウキビの廃棄物を利用したバイオマス素材に変えて温室効果ガス削減に取り組んだり、1WAYプラスチック(使用後廃棄されてしまうプラスチック)を減らすために、石油由来プラスチックの使用量の削減や、森林認証紙(植林などにより再生される森林資源)や再生古紙の利用を進めてながら、資源を消費する社会から、サーキュラー(循環使用する)社会実現のために、日々次なる手を考えております。
プライベートでは近隣の山野を歩きながら自然の有りがたさを感じつつ、地球環境の大切さを実感しています。
次に私がご紹介するのはコンビ二の需給管理をしてくださっている、たーにいさんです。
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