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まちのニュースNews
環境ISO事務局&ユーティリティー設備を管理 GMJ神戸工場 ミネ吉
2021.11.04
環境ISO事務局&ユーティリティー設備を管理 GMJ神戸工場 ミネ吉
私は神戸工場のファクトリーイノベーション推進課に所属しており(以下FI課)、FI課業務推進係 係長兼ISO14001環境事務局を担当しています。
主な業務としては、工場のユーティリティー設備の管理やCO2削減・廃棄物削減取り組みの推進、工場内の環境に関連する法の逸脱が無いかの管理といった、FI課業務推進係の業務を統括管理しています。
神戸工場の食品廃棄物量は、様々な削減取り組みを実施した結果、2015年をピークに減少してきています。今回は食品廃棄物の削減に貢献した神戸工場の取り組みの一つである豚のリサイクルループに関してご紹介します。
生産の過程で、規格違いなどでビスコやポッキープリッツなどが廃棄されることがあります。これらは産業廃棄物として処理するのではなく、有価物扱いで飼料業者に引き取ってもらい飼料の一部として再利用してもらっています。またビスコに関しては、廃棄ビスコを飼料の一部としていただき、そのビスコを含んだ餌を食べて大きく育った豚の一部を買い上げて、神戸工場の食堂や保育園で豚カツや生姜焼きとして提供するといった循環システム(リサイクルループ)を構築しています。
今後も、食品廃棄物だけでなく、すべての廃棄物を削減していく取り組みを進めていき、地球環境の保全に貢献できるよう努めていきます。
私が次にご紹介するのは、同じ神戸工場の枝ピーさんです。
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