-
新規会員登録の方はこちら
-
すでに会員の方はこちら
まちのニュースNews
人事総務課で円滑な工場組織運営を担当する グリコマニュファクチャリングジャパン那須工場人事総務課 むろい
2022.06.15
人事総務課で円滑な工場組織運営を担当する グリコマニュファクチャリングジャパン那須工場人事総務課 むろい
私は、グリコマニュファクチャリングジャパン那須工場で従業員の採用や教育を行い工場基盤を作り上げていく”人事”と、工場活動を円滑にする役割としての”総務”を担っています。
どちらも健全な工場組織運営を行うための重要な仕事になります。
工場所在地の那須塩原市では環境問題に積極的に取り組んでおり、「栃木からの森里川湖プラごみゼロ宣言」や「2050年までにCO2排出量を実質ゼロ」を市長が宣言しています。
今回私のミッションは、「学校給食用牛乳からストローを無くすこと」。
具体的にはGlicoが推し進めている、開封しやすく、ストローがなくても飲みやすい新牛乳パックの導入を自治体や児童生徒からの十分な理解を得て達成することを目指して取り組みました。
このストローレス取り組みは全国的にも北九州市、鹿児島県、高知県の一部が実施しているだけで、全国的にはまだ少ないのが現状です。
もちろん栃木県では那須塩原市が初めてで、市の教育委員会担当者との打ち合わせを重ね、市長メッセージ、工場メッセージ動画を作成配布し、児童、生徒への教育や、地元ニュースでのPRなど、今年4月の新年度導入に間に合わせることができました。
この活動でGlico全体として年間2,500万本のプラスチックストロー削減となりましたが、地球規模からしたらまだまだ小さな取り組みです。
これからも子供たちが環境問題へ更に関心を高めてもらえるような活動を那須工場から発信し続けます。
次に私が紹介するのはぶっしーさんです。
▼「学校給食用牛乳、ストローを廃止」に関する詳細はこちら
https://www.glico.com/jp/newscenter/pressrelease/38365/
この記事にコメントをする
JPG、GIF、PNG形式で2MBまで

