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糖質量を下げながらも、よりコクのある濃厚なおいしさへ! 「SUNAO」カップアイスシリーズ 3 品のリニューアル開発秘話

糖質量を下げながらも、よりコクのある濃厚なおいしさへ! 「SUNAO」カップアイスシリーズ 3 品のリニューアル開発秘話

2021.10.13

糖質量を下げながらも、よりコクのある濃厚なおいしさへ!

「SUNAO」カップアイスシリーズ3品のリニューアル開発秘話

からだに気を配りながら、100%食べることを楽しめる、からだにやさしいおいしさを作りたい。「SUNAO」ブランドは、そんな思いから生まれました。2017年2月にアイスシリーズを発売し、以降、「おいしい適正糖質」の研究をし続け、今ではビスケットやリゾットも発売しています。

今回のカップアイスシリーズのリニューアルは、糖質量を従来品以下に抑えることを実現しながら、コク・濃厚さ・ミルク感をアップしました。その詳しいリニューアル開発裏話を健康事業マーケティング部で  SUNAOアイスを担当している西村と商品技術開発研究所の安田、堀池に聞きました。


SUNAO

譚:SUNAOアイスを発売してからの4年半、糖質オフ市場はどのような変化がありましたか。
西村:2021年の糖質オフスイーツ(※)市場は前年より122%に拡大していると予測されます。(出典:富士経済)その中で、おかげさまで、SUNAOブランド全体の売上も2桁増で成長しています。よりたくさんのお客様にSUNAOを召し上がっていただいて、とても嬉しく思います。
糖質の含有量を低く抑えたスイーツ(デザートや菓子類など)商品

譚:SUNAOアイスをリニューアルする理由を教えてください。
西村:適正糖質は、例えば1年に一回など、たまにだけではなく、継続的にしっかり取り組んでいただくことに意味があります。おいしくないものを毎日食べ続けるのは大変です。ですので、お客様に「毎日でも食べたい!」と思っていただくためには、「おいしさ」が一番重要なポイントとなります。これまでも商品技術開発研究所には、何度もおいしさアップのリニューアルに尽力していただいたのですが、もう一度改めて「おいしさ」にチャレンジしようということになりました。

堀池:アイスに求められるのは1番がおいしさです。せっかく買っていただいても、おいしくなければ、次も買いたい、と思っていただけません。SUNAOのような糖質が少ないアイスは継続して食べて頂くことに価値があるので、お客様に、いかに食べ続けたい!と思っていただけるかということを考えて、おいしさをアップすることに取り組んできました。

安田:今回のリニューアルでは、お客様がいつも食べている糖質オフしていないアイスをベンチマークにして、それと同等以上のおいしさにすることを目標にして取り組んできました。改良と調査を繰り返して、ようやく自分たちも納得のいく味わいができたので、満を持してリニューアルをすることにしました。

譚:ターゲットについて詳しく教えてください。
西村: SUNAOは「すべての人が食べることを楽しみ、心も体もずっと健康でいられる社会」を目指しています。男性や女性に関係なく、健康は気になるけれど、食べることが大好きな人に食べていただきたいと思います。

譚:どのような食シーンを想定されていますか?
西村:お客様ご自身が、いつもアイスを召し上がっているシーンで食べていただきたいと思っています。例えば、夕ご飯を食べた後やお風呂上りなどです。夜遅くなった時に、罪悪感が少ないという理由で、特に SUNAOアイスを食べていただいているお客様も多くいらっしゃいます。

譚:リニューアルではどのような苦労がありましたか。
>原料選定

堀池:食べてみて、何が足りない、どのようにおいしくないか、という分析からスタートしました。まず、一つ一つの原料を見直していきました。この原料の味がおいしさの邪魔をしている、この原料はおいしいからもっと増やそう、おいしくなければ代わりの原料はないかなど、良い原料を見つけることにとても力を注ぎました。

>試作および嗜好調査
堀池:集めた原料でベストと思う配合を作製し、アイスクリームユーザーに糖質オフしていないアイスとのブラインド調査(銘柄を提示せずに食べていただく調査)を行いました。どれが好きか、どういうところが好きかなどを聞いて、次の改良の方向性を探り、さらに改良しては同様の作業を繰り返しました。その結果、とても満足のいく味わいを作ることができました。

譚:これなら「いける!」と、成功に転じた時のポイントは何ですか?
堀池:既存の原料や今までの配合にこだわらず、以前の配合は一旦忘れてゼロから考えたことですね。客観的な視点で研究所のメンバーにもたくさんアイデアをもらいました。

譚:個人的に好きなアイス、おすすめの食べ方をお聞かせください。
堀池:今回のリニューアルでは、バニラがとてもおいしくなって是非食べて頂きたいですが、私は個人的にマカダミア&アーモンドカップがとても好きです。全くオフ感を感じない風味で、是非お勧めです。

安田:やはり、おいしくなったSUANOバニラアイスがおすすめです。バニラアイスだけでもおいしいですが、フルーツやチョコレートと相性が抜群ですから、トッピングするなど自由にアレンジしておいしく食べていただけます。

西村:私は、SUNAOチョコモナカをいつも食べています。4つに分けられるので、仕事中やお腹がすいた時に、分けて食べます。でも、分けたところで、すぐ食べてしまうのですが。全部食べても糖質10g以下なので、心置きなく食べています(笑)

譚:今はコロナ禍で自宅で過ごす方が多くなっていますので、家でSUNAOアイスを楽しむためのアドバイスをお願いします。
西村:ロカボ®という適正糖質の考え方は、1食20-40g、デザートは10g以下、1日70-130gに、糖質を抑えることです。SUNAOはロカボ®の基準に則って設計しているので、ロカボ®の基準に則った食生活の中で、 SUNAOアイスを食べていただけたら一番嬉しいです。

安田:これから、寒くなりましても暖かいお部屋の中で、おいしくなったSUNAOのアイスを心ゆくまでお楽しみいただければと思います。

譚:SUNAOの目標・今後の取り組みを教えてください。
西村:SUNAOブランドが目指すのは、「すべての人が食べることを楽しみ、心も体もずっと健康でいられる社会」です。SUNAOちゃんの発信などを通して、このことをこれからも伝えていきます。
商品展開では、SUNAOアイス発売から、現在はビスケット・リゾットにもカテゴリーを広げて展開しています。これからもロカボ®の基準に則った商品展開を検討していきます。

譚:リニューアルしたSUNAOアイスについて、お客様にメッセージをお聞かせください。
西村:食べていただけたらわかると思いますが、本当にすごくおいしいので、皆さんにも楽しんでいただきたいです。ぜひ買っていただけたら嬉しいです!

堀池:一回食べていただければ、また食べたいと思うおいしさになっていると思います。ですので、まずはぜひ一回食べてみてください!

安田:糖質オフのアイスは、一般的においしくないだろうというネガティブなイメージを持たれている方が多いと思います。でも、SUNAOアイスは違います。食べて、そのおいしさに納得いただけると信じています。また食べたくなるようなおいしさになっていますので、ぜひSUNAOをご家庭の冷凍庫にストックしてください!

:SUNAOアイスに興味を持っていただけたら嬉しいです。私も試食させてもらいました。糖質オフとは思えない濃厚さ!でした。店頭で見かけたら、ぜひお試しください。



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