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レシピクラブRecipe Club
【総まとめ】「ゴチたんグランプリ」これまでの受賞作品|前編
「ゴチたんグランプリ」とは?
「“短”時間で“ごち”そう」、略して『ゴチたん』。
自分や家族のために、栄養バランスが良くておいしい食事を作りたいけれど、忙しくてなかなか時間はかけられない…。そんなみなさんのお悩みを解決すべく、“時短調理で食卓を笑顔にするレシピ”の投稿コンテスト企画としてスタートしたのが、with Glico「ゴチたんグランプリ」です。
『ゴチたん』レシピのルールは、冷蔵庫にある身近な食材や調味料を使い、10~20分くらいで作れる簡単なレシピであること!
2020~2022年の約2年間で、合計7回の『ゴチたん』を叶えるレシピアイデア募集を実施。旬の食材や、話題の食トピックスを各回のテーマとして設定し、レシピ投稿に集まった「いいね」数の多さなどなどから、グランプリの選考を行ってきました。
この記事では、これまでに実施した「ゴチたんグランプリ」のグランプリ受賞レシピを、前編/後編に分けて再編集しご紹介します!
手軽においしく作れて、カラダにもうれしいアイデアレシピが盛りだくさん♪♪ぜひ、明日のメニューの参考にしてみてくださいね!
このまとめの他記事は以下からご覧ください。
▷「ゴチたんグランプリ」これまでの受賞作品|後編
1.あのお菓子とコラボ!?鮮やかで楽しい「トマト料理」!
2020年初夏に実施された、第1回の募集テーマは「クエン酸たっぷり!トマト料理レシピ」。
火を使わず、暑い季節にもぴったりな簡単“映え”レシピがグランプリに輝きました。受賞作は、マピロンさん投稿の「トマトプリッツカプレーゼ」です。トマトの旬は夏ですが、1年を通して手に入る食材なので、ホームパーティー等、季節を問わず活用できそうですね!
<材料(4人分)>
・トマト2個、クリームチーズ(6ピース小包装)、大葉6〜8枚、プリッツ6本、塩、オリーブオイル、お好みでかいわれ等
<作り方> 調理時間:約10分
①プリッツをビニール袋に入れて手で適当な長さに折る。上から綿棒をゴリゴリ転がして荒く潰す。
②トマト…ヘタを取り6〜8等分程度にスライス。
大葉…トマトのサイズに合わせて手でちぎる。
クリームチーズ…薄さを半分にスライス。(枚数が足りない場合は半分に切る等、数を調整してください)
③トマト、大葉、クリームチーズを重ねて、器に盛り付ける。オリーブオイル、塩、砕いたプリッツを適量振りかける。お好みでかいわれ等を散らす。
<調理のコツ>
・プリッツは湿気を吸いやすいので、食べる直前にかけてください。
・チーズはモッツァレラ、スライスチーズ、豆腐など、お家にあるもので代用できます。
<おススメポイント>
・切って並べて振りかけるだけなので簡単♪
・プリッツはお好みの味をお使いください。
プリッツの塩分を活用して、トッピングはオリーブオイルだけでも美味しく頂けそうですね!食欲のない夏でもトマトの酸味とプリッツの塩味や食感で食べやすそうです。
食材については、トマトのリコピンだけではなく、トマトと大葉のビタミンC+オリーブオイルに含まれるビタミンEで抗酸化作用が期待できます。この組み合わせは夏場のきれいなお肌を保つのにも効果的だと思います。
またクリームチーズはカルシウムがたっぷり。そして、オリーブオイルのオレイン酸が便通にも効くので便秘解消にも良いですね。マピロンさんの投稿でもコメントいただいている通り、モッツァレラやお豆腐にかえることで脂質をおさえ、タンパク質を摂ることができます。
赤・緑・白と彩りもきれいですね。夏は暑さで食欲が減退しやすい季節です。彩りが鮮やかだと目で見て楽しめるだけでなく食欲増進にもつながりますのでとてもいいですね。ブロッコリーや夏野菜のオクラなども一緒にのせると、1皿でよりバランスがとれて、彩りももっとあざやかになりますよ (^^)
この募集テーマには他にも、
●くし切りにしたトマト、ちぎったレタス、一口大にしたきゅうりと焼き豚に、甘くないグラノラ、粉チーズ、マヨネーズをかけてチョップドサラダに。【ちーめいさん】
●キャベツ、カブや大根の葉などの青物とトマトを具材に、チーズやじゃがいもを使った変わり種お好み焼きに。【みらいさん】
●湯むきしたトマトをカットして、レトルトカレーにトッピング。混ぜて食べる。【はなまめさん】
といった活用レシピをお寄せいただきました。
和・洋さまざまなレシピにアレンジ可能で、冷やしても加熱してもおいしいトマト。鮮やかな赤い色は、お料理の見た目も華やかにしてくれますよね!
万能食材なトマトをこれからも活用してみてください!
2.パイ生地不要!余り野菜を有効活用した、キッシュ風レシピ
第2回のテーマは、「使いかけのお野菜大集合!食卓にもう1品プラスレシピ」。
「冷蔵庫の食材を上手に使い切る!」をコンセプトにレシピ投稿を募り、食品ロスも調理時間もカットできるアイデアレシピが集まりました。
グランプリを受賞したのは、くうきちさん投稿のユニークな一品、「アボカドーザでキッシュ風」です。
下記の調理写真は「アボカドーザ」の代わりに、「チェダーチーズ味のチーザ」を使ったwith Glico事務局のレシピ再現ですが、そちらもとてもおいしかったみたい…♪
<材料(2人分)>
あまり野菜、キノコ、玉ねぎ、バター、塩コショウ、粉チーズ 各適宜
卵2個、生クリーム100cc、アボカドーザ
<作り方> 調理時間:20~30分
①野菜、キノコ、玉ねぎはスライスし、フライパンにバターを溶かして炒め、塩コショウする。
②卵、生クリーム、粉チーズを混ぜる。
③耐熱皿にアボカドーザを敷き詰め、①を入れて②を流し入れる。
④オーブン又はオーブントースターで焼く(温度や機種により焼き具合を見ながら調整)
<調理のコツ>
炒めて、混ぜて、焼くだけの簡単調理です。
<おススメポイント>
パイ生地をアボカドーザに変えて簡単調理。記事にしたアボカドーザがいい仕事してくれます!
キッシュはパイ生地を使うので少し手間がかかるところですが、アボカドーザをお使いいただくことで簡単に作れますね。キッシュの具材は応用がきくので、様々なアレンジができて冷蔵庫の食材を上手に使いきれそうです。
具材としてお使いいただいている、秋に旬をむかえる「きのこ」はビタミンDを多く含む食材です。ビタミンDは免疫力を高める働きがあり、風邪をひきやすい今からの季節におススメです。また、具材のアレンジとしておススメなのが「ほうれん草」です。一年中手に入るほうれん草ですが、実は旬の季節は冬です。夏場に収穫されたほうれん草より冬場に収穫されたほうれん草の方がビタミンCが3倍も多く含まれているんです!
また今回はバターや生クリームなど脂質を多く含む食材を使われるレシピなので、南瓜や人参などのβカロテンを多く含む緑黄色野菜を一緒にとるのもおススメですよ。一緒にとることで、肌・粘膜、目の健康を維持する働きがあるβカロテンの吸収がより良くなります。βカロテンは体内でビタミンAに代わる栄養素です。
少しボリューム感を出したいという方は、鮭などの魚介類や、高たんぱく・低脂肪の鶏肉などを加えるのも良いですね。鮭はビタミンDやタンパク質を多く含む秋の味覚の一つです。旬の食材を使ったアレンジで、季節の味を感じていただける一品になると思います。
アボカドーザを使ったアイデアレシピを投稿いただきありがとうございます。フランスの家庭料理の「キッシュ」に日本の「わさび醤油仕上げ」のアボカドーザを合わせる発想力がとても素敵です。お料理がとても楽しくなりますね。アボカドーザのほかにも、チーザには様々なラインアップがありますので、他の種類でもチャレンジしたくなります。
この募集テーマには他にも、
●使いかけの余った野菜を、刻んでドレッシングに入れてサラダにかける。【のいたんさん】
●椎茸の軸を冷凍保存して置き、たまったら佃煮に。【よよぴさん】
●夏野菜(きゅうり、なす、茗荷、青唐辛子など)を細かく切って醤油とかつおぶしで漬けて「夏野菜のだし」として活用。【だだんだんさん】
●クズ野菜(ニンジン皮)とカレールウを細かく刻んで、おからや卵、薄力粉と揉みこんでオーブンで焼き、野菜入りおからスティックに。【KIMIさん】
といった時短ごちそうアイデアが集まりました。
野菜室の片隅で忘れられがちな使いかけ野菜や、中途半端に残ってしまった野菜の切れ端も、上手に使えば、手軽に1品増やせるチャンス!
食材も時間も有効に使って、毎日をおいしく楽しく過ごしていきたいですよね♪
3.糖質をおさえながらも我慢せず食べたい!アイデアちゃんぽん麺
第3回の投稿募集テーマは「食材おきかえで美味しく糖質オフ!Ideaおきかえレシピ」でした。
「糖質が気になるけれど、食べることを我慢はしたくない!」
「もちろん調理も時短がいい!」
そんなわがまま(?)もアイデアレシピで解決!
糖質を多く含む主食等を、糖質量が少ない食材に上手に置き換えることで、「おいしさ」「満足感」「手軽さ」を揃えたギルトフリーなレシピは、適正糖質の強い味方。
グランプリに選ばれたのは、おたふくさん投稿の「蒟蒻ちゃんぽん麺」。中華麺を糸こんにゃくに置き換えたことで、ヘルシーな仕上がりになりました。
<材料(2人分)>
・野菜たくさん(今回は、もやし・キャベツ・人参・カブ・きくらげ・椎茸・ねぎ)、鶏肉、糸こんにゃく、Glicoポントクック(中華風あんかけの素)
※事務局注記:ルウタイプ調味料「ポントクック」は販売を終了しました。スープの調味には、中華風の調味料や市販のスープ等をご使用ください。
<作り方> 調理時間:約20分
①鶏肉・野菜を食べやすい大きさに切り、ごま油と共にフライパンで炒める。
②水を入れて煮立ったら、糸こんにゃくとGlicoポントクック(中華風あんかけの素)を入れて煮込む。
<調理のコツ>
野菜を強火でいためた後に少し冷ますと甘味が出ます。
<我が家のおススメポイント>
野菜は種類が多ければ多いほど旨みが出るので、半端に残った野菜の処理にも最適です。
冷蔵庫の余り野菜も使えて、体が温まって、これからの季節にピッタリですね。
麺の置き換えに使った糸こんにゃくですが、100gあたりの食物繊維量はサツマイモ以上に多いのです。ほぼ水と食物繊維の塊といっていいくらいの低糖質食材です。こんにゃくに含まれる食物繊維のほとんどは水に溶けにくい不溶性食物繊維なので、胃では消化されにくく、そのまま大腸に届き、お腹のお掃除をしてくれるので便通にも良いといわれています。
そして実はこんにゃくはカルシウムも豊富に含む食材です。こんにゃく100gには、牛乳コップ一杯(200g)の約1/3のカルシウムが摂れます。不足しがちなカルシウムを、糖質やカロリーを気にせずに補給できます。ビタミンDたっぷりのきくらげもメニューに入っているので、カルシウムの吸収率がさらにアップします。
また、こんにゃくには弾力があるのでよく噛んで食べますよね。よく噛むことで、満腹感も感じやすく、あごや脳の発達を促してあげることにもなります。成長期のお子さんにも食べてもらいたい食材です。
こんにゃくのアクが気になる方は、塩もみをして、2~3分ゆでると臭みが気にならなくなります。また手軽なアク抜き不要のこんにゃく麺もおすすめです!
ちなみに、「糸こんにゃく」と「しらたき」は同じ食材のことで、一般的に関東では「しらたき」、関西では「糸こんにゃく」と呼ばれることが多いですよ!
鶏肉があるとボリューム感が出てきます。脂質が少ない鶏肉を選んでも、お野菜と一緒に煮込んでしまえばパサつきも気になりませんね。
お 野菜もたっぷりで、満足感もあって、低糖質!冷蔵庫にある食材で、手軽に出来るメニューなのでパパッと夕飯を作りたい時にピッタリのレシピですね!生姜などをアクセントとして入れてあげるとさらに体も温まるのでお勧めです。
さらに、その他の置き換えアイデアとして
●シューマイの皮に、大根のスライスを使う【よよぴさん】
●煮込むトロトロになるアーモンド効果を、シチューのルウ代わりに【りゅうせんさん】
といった投稿も寄せられました。
毎日の食生活の中で、手軽に糖質をおさえるには、SUNAOシリーズもおすすめ!
「SUNAO もっちりパスタ」は1食80gあたりの糖質量21.1ℊなので、一般的なパスタと置き換えるだけで適正糖質な食事をサポートします!
そのまま食べてももちろんおいしいSUNAOのアイスやビスケットは、
●水で戻した高野豆腐をパン代わりに、溶かしたSUNAOと卵液を混ぜて浸してフレンチトースト風に【くうきちさん】
●ティラミスの底面に敷くビスコッティをSUNAOビスケットに置き換えることで糖質オフ【まいまいさん】
といったように、料理に活用するテクニックも。ぜひ真似してみてくださいね!
▷SUNAOシリーズについて詳しくはこちら
『ゴチたん』で毎日をおいしく&楽しく♪
いかがでしたか?すぐに試せる素敵なアイデアレシピばかりでしたね!
『ゴチたん』で食卓を豊かに。そして時短調理で空いた時間でひと息ついて、毎日を楽しく過ごしていきましょう!
記事の続きはこちらから。
▷「ゴチたんグランプリ」これまでのグランプリ作品|後編
※レシピ投稿者様のお名前は、募集当時のもので記載しています。
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