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2023.06.02

【総まとめ】「ゴチたんグランプリ」これまでの受賞作品|後編

【総まとめ】「ゴチたんグランプリ」これまでの受賞作品|後編


「ゴチたんグランプリ」とは?

「“短”時間で“ごち”そう」、略して『ゴチたん』。

冷蔵庫にある食材で簡単に作ることができ、おいしくて、カラダにうれしい。そんなアイデアレシピを募ったwith Glico会員のみなさんによるレシピ投稿コンテスト、「ゴチたんグランプリ」。
前編に続いて、過去にグランプリを受賞したレシピをご紹介します。

この記事の前編はこちらから。
▷「ゴチたんグランプリ」これまでの受賞作品|前編

ぜひ、みなさんの食事作りの参考にしてみてくださいね!



4.賢くおいしく防災!乾パンで作るパンプディング

防災備蓄の考え方として、昨今耳にすることが多い「ローリングストック」という言葉。あなたはご存じですか?

「ローリングストック」とは普段使う食料品で、保存期間が長いものを少し多めに買い置き、適宜消費しながら、消費した分だけ買い足すことを繰り返す方法を指します。日頃から賞味期限をチェックしながら消費することで、もしものときに賞味期限切れ、といった事態が防げるのも安心ですよね。

そんな話題のキーワードを受けて、第4回「ゴチたんグランプリ」の投稿募集テーマは「備蓄の強い味方!缶詰&乾物レシピ」でした。

ローリングストック法にはぴったりの、缶詰や乾物を使ったレシピ。
グランプリに選ばれたレシピはKIMIさん投稿の「乾パンdeパンプディング」です。


乾パンdeパンプディング

<材料(2~3人分)>
【パンプディング】
アーモンド効果<オリジナル>300ml、鶏卵(全卵)2個、砂糖大さじ2(20g)、乾パン:20個(50g)

【アーモンドミルクソース】
アーモンド効果<オリジナル>50ml、砂糖小さじ1/2(1.5g)、片栗粉小さじ1/2(1.5g)、砕きアーモンド10粒~

<作り方> 調理時間:約20分
【パンプディング】
①予めオーブンを200℃に予熱しておく。小鍋に軽く割った乾パンとアーモンド効果300mlを入れ軽くかき混ぜ、中火で沸騰しない程度に温めて火を止める。乾パンに水分が浸みるのを2~3分は待つ。
②ボウルに卵2個、砂糖大さじ2(20g)を入れ、菜箸で白身を切るようにかき混ぜ合せる。
③②のボウルに①を入れてよく混ぜ合わせ、耐熱容器に注ぎ入れて、200℃のオーブンで10~15分。

【アーモンドミルクソース】
④小鍋に砂糖小さじ1/2(1.5g)、片栗粉小さじ1/2(1.5g)、アーモンド効果50mlを入れてよく混ぜ、弱火~中火で2~3分混ぜながら火にかける。とろみが出始めてきたら鍋を火から離し濡れ布巾の上に置きかき混ぜ続ける。加熱と濡れ布巾に置くのを繰り返し、程良いとろみが出たら加熱終了。

【パンプディング】に④のソースをかけて、砕いたアーモンドを振りかけたら完成。

<調理のコツ>
・水分(アーモンド効果)100~150㎖:卵1個:砂糖大さじ1(10g):乾パン10個(25g)を目安にどうそ。
・水分が多めだとプリンが軟らかく、少なめで固くなります。
・パンプディングはプリンとは違いザクザクと食べられるので、多少軟らかめでもパン(乾パン)の食感が活きて誰でも美味しく消費できます。
焼き時間(10~15分)は、容器にもよるので様子を見ながら焼き上げるのがコツです。

<我が家のおススメポイント>
・水分多めでプリンを軟らかめに、乾パンは細かくし過ぎず、浸し時間も硬さがまだ残る程度。プリンと乾パンとトッピングが合わさり「フワッ、トロッ、カリッ」の色んな食感が楽しめる感じに作れました。 
・出来たてホカホカはアーモンドの風味とコクがよく感じられて、温かいままも凄く美味しいです。又、冷まして冷蔵庫に入れ、直前に温かい【アーモンドミルクソース】をかけて食べるのもグッド!食後のデザートとして楽しんだり、おもてなしスイーツとしても活躍できそうな美味しさでした。


glico管理栄養士たっちょん&おぐからのコメント

乾パンは長期保存させるため水分・油分が低くなっています、そのため乾パンだけを食べるとちょっと食べにくいですよね。このレシピではこの課題をプティングにすることでうまく解決させたナイスアイデアです!アーモンドミルクの甘い風味や香ばしい香りも加わって、とても美味しそうです。
今回使われているアーモンド、おやつにもとても最適ですよ。アーモンドは抗酸化作用が高いビタミンEを食品の中でも多く含む食材です。さらに種実類のなかで発育ビタミンともいわれるビタミンB2が多く含まれます。糖質が低く、食物繊維が多いところもおすすめポイントです。食事で不足した栄養分を補うこともおやつの重要な役目なので、うまく取り入れてみてください。
ちなみに、アーモンドは油脂が多く酸素や水で劣化していくため、保管するときは吸湿をさけ、密閉容器で保管しておくとよいです。また市販されているアーモンドには有塩と無塩があります。無塩を選べば塩分を抑えることができます。商品の裏面の栄養成分表示をぜひ参考にしてみてください。健康に良いといっても何事も極端な食べ過ぎには注意してくださいね。KIMIさんの冷やして二度楽しめる方法は、一度にたくさん食べすぎない方法としても参考になりますね。



アーモンド効果担当まこっちからのコメント

アーモンド効果をこんな素敵なデザートに使って頂きありがとうございます。
乾パンとアーモンドミルクをオーブンにかけるので、小麦粉とアーモンド焙煎のW香ばしさで、部屋中良い香りに包まれそうですね。とってもお腹が減ってきました(^-^)
アーモンドの香ばしい香りは、皮をローストした時にたくさん出ます。手間ですがアーモンドをオーブンで焼くときは皮を表面に出るように並べると香りがUPです。もし興味があれば、ぜひ試してみて下さい。また、アーモンドの代表的栄養素であるビタミンEは熱に壊れにくいと言われていますので、オーブンで調理いただいても大丈夫です!
素敵なレシピありがとうございました。これからもよろしくお願いします。




備蓄食としてお馴染みの乾パンについては他にも、デザートからおつまみまで、幅広いアレンジのアイデアをいただきました。
デザートグラスに乾パンを並べて、朝食りんごヨーグルトをかけるのを3段分繰り返し、冷蔵庫で一晩寝かしてリンゴヨーグルトケーキに【くうきちさん】
ジッパーバッグに入れて砕いた乾パンとツナ缶を混ぜ、フライパンでとろけたチーズにのせてカリッと両面焼きすれば、「おつまみチーズ乾パン」【わさびさん】
ひと手間で新しいおいしさに出会えるのも『ゴチたん』の嬉しいポイントですよね!



5.旬をいただく!新玉ねぎが主役の和風ごちそう

続く第5回「ゴチたんグランプリ」では、「みずみずしい春の新玉ねぎレシピ」をテーマに、新玉ねぎの簡単ごちそうレシピの投稿を募集しました。

グランプリに選ばれたのは、きのこっこさん投稿の「まるごと新玉ねぎの和風あんかけ」。新玉ねぎの柔らかさや甘みを活かし、大胆にまるごと使用した、旬の時期ならではのレシピです。


まるごと新玉ねぎの和風あんかけ

<材料(1人分)>
玉ねぎ1個、味噌、ねぎ、ポントクック(和風あんかけ)
※ルウタイプ調味料「ポントクック」は販売を終了しました。別の方法で調味や、とろみ付けを行ってください

<作り方>調理時間:約15~20分
①鍋にまるごと玉ねぎと水を入れて、柔らかくなるまで煮る
②ポントクックを入れて仕上げ、味が染み込むまで待つ
③食べるときに味噌をかけ、ねぎ等薬味を添える

<調理のコツ>
かためが好きな方は早めに火を止め、柔らかめが好きな方は長めに煮てください

<我が家のおススメポイント>
ごはんやうどんの上にかけてもGOODです


glico管理栄養士たっちょん&おぐからのコメント

本当に、にゃ~さんがコメント欄にくださった通り、懐石に出て来そうな素敵な一品ですね。
上のお味噌は金山寺みそでしょうか?まるごと玉ねぎがとてもインパクト大です!!透き通ったまるごと玉ねぎと、つやつやのとろみのある和風あんが何とも絶妙ですね!!
ところで、玉ねぎはその形から球形種、扁平種、卵形種、色から黄色種、赤色種、白色種に大別されます。こんなにたくさん種類があるんですよ!今回の新玉ねぎはこのうちの白色種で、主に4~5月に流通され、特に甘味が強いです。
そして、玉ねぎと言えばあの辛味ですよね。あの正体は「硫化アリル」。「アリシン」とも言われます。ねぎ科特有の辛み成分で、玉ねぎを切ったときに涙が出るのはこの「硫化アリル」が影響しているんですよ。同じネギ科の長ネギやニラにも含まれます。
でも「硫化アリル」は悪いことだけではなく、血液をサラサラにしてくれるという良いこともあるんです。コレステロールの代謝を促進し、動脈硬化の原因となる血栓ができにくくなる作用があります。他にも疲労回復や精神安定にも効果があるといわれています。さらにビタミンB1を多く含む豚肉を具材としていれると疲労回復効果が高まりますよ。「硫化アリル」は水に溶けやすいので汁ごと食べれば栄養成分を余すことなくとれますね。

ちなみに、玉ねぎを切ったときの涙を防ぐ方法をご存知ですか?実は「切る前に冷やしておく」と、「硫化アリル」の成分が揮発しにくくなり、涙が出にくくなります!!ぜひ、お試しください。




新玉ねぎを使ったレシピには他にも、
ホットケーキミックスにスライスした新玉ねぎを混ぜて焼く&トッピングとしてマスタードや酢、砂糖、醤油で和えた新玉ねぎをのせて、2種類の新玉の食感が味わえるパンケーキ【ちゅうきちくんさん】
新玉ねぎとスパムをあわせて炊く。炊飯器で簡単!炊き込みご飯【ポニポニさん】
スライスした新玉ねぎとレモンを、はちみつ+レモン果汁に漬けこみ、ヨーグルトにかけていただく【KIMIさん】
など、「おかず」に限らない投稿をたくさんお寄せいただきました!



6.鉄板の組み合わせ!アーモンド効果で作るひんやりデザート

第6回「ゴチたんグランプリ」では、ビタミンEや食物繊維などのアーモンドの栄養が手軽に摂れる“飲むアーモンド”、アーモンド効果を使った「アーモンド効果レシピ」を募集。

リモーネさん投稿の「アーモンド効果キャラメルバナナアイス」がグランプリに選ばれました。


アーモンド効果キャラメルバナナアイス

<材料(2人分)>
アーモンド効果ほろ苦キャラメル味200ml、バナナ2本、レモン汁小さじ1、練乳大さじ1

<作り方>調理時間:10分+冷凍1~2時間
①保冷袋にバナナを一口大にちぎり入れ、レモン汁、練乳を入れ揉み混ぜます
②袋にアーモンド効果を少しずつ加え揉み混ぜます
③全てを入れよく揉み混ぜたら、空気を抜き平らになるようにして冷凍します
④指で押して表面がシャリシャリしたら、袋越しに揉み混ぜます(数回繰り返す)
⑤スプーンで器に盛り付けて完成です

<調理のコツ>
カチカチになる前に、小まめに揉み混ぜまて下さい

<我が家のおススメポイント>
アーモンド効果とバナナで、手軽に作れるのでお薦めです


管理栄養士安中千絵先生からのコメント

アーモンド×キャラメル×バナナは最高の組み合わせですね!
身近な材料4つで簡単に作れるアイスデザートですが、ほろ苦キャラメル味のアーモンドミルクを使ったことで、アーモンドの香ばしさとバナナの美味しさが引きたっています。さっぱりしていてシャーベット風なところも、暑い夏には食べやすくていいですね。ジップロックでバナナを潰すことで、ときどきバナナの粒に当たるのも食感に変化があって楽しいところ。隠し味のレモンも甘味をすっきりまとめています。インスタントコーヒーで苦味をプラスしたり、ラム酒などを入れると大人向のデザートにも良さそうです。
栄養的には普通のアイスクリームより脂質が控え目で、アーモンドミルクとバナナから、ビタミンEや食物繊維が補えるのが嬉しい点です。バナナはビタミンEの他、糖質、脂質、たんぱく質などを代謝するのに欠かせないビタミンB群や、妊娠中に重要な栄養素のひとつである葉酸などがバランスよく含まれています。また、セロトニンの材料になるトリプトファンと、ビタミンB6をともにバランスよく含んでいる食品としても知られています。その他、バナナには、抗酸化力を持つポリフェノールも含まれています。バナナのポリフェーノールは、よく熟してシュガースポット(皮に現れる黒い斑点)が出ているものほど多く含まれるそう。甘く熟したバナナを使うと、「アーモンド効果キャラメルバナナアイス」もより濃厚味で楽しめそうです。ポリフェノールはからだに長くとどめておくことができないので、バナナをはじめ毎日いろいろな食材から取り入れるのがおすすめです。
 バナナはお菓子づくりで、アレルギー食材を控えたり、ヘルシーに仕上げたいときなどに大活躍する食材でもあります。アーモンドミルクと味の相性もばっちりなので、アーモンドミルク×バナナで、いろいろなお菓子づくりにぜひチャレンジしてみてください。



glico管理栄養士たっちょん&おぐからのコメント

アーモンド効果を使った夏にぴったりのレシピですね!!キャラメルを使わず、アーモンド効果のほろ苦キャラメル味を利用してキャラメルアイスを作るアイデア、素晴らしいです。全ての材料を保冷袋で揉み揉みするだけで、あっという間に出来てしまう、これぞまさに”ゴチたん”レシピです!!
バナナを使っているのもいいですね。バナナは果物の中ではカロリーが高そうに思われがちですが、1本(100g)93kcalと、意外と低カロリーなんです。ちなみに、ご飯(茶碗1杯150g)234kcal、食パン1枚(60g)149kcalです。
また、食物繊維も多く含んでおり、便秘の予防・解消にもピッタリ。バナナの糖質は、消化吸収速度が緩やかで、血糖値が急激に上昇することなく、腹持ちの良い食品です。エネルギーの即効性と持続性を合わせ持つ為、アスリートも試合前などに良く食べていますよね。その他、カリウム、葉酸なども多く含んでいるので、むくみや高血圧、貧血予防にも良いですね。



アーモンド効果担当まこっちからのコメント

バナナのフレッシュな味わいに、アーモンドの香ばしい香りとコク、キャラメルの濃厚な甘さと香りが組み合わさって、鉄板の組み合わせですね。美味しそうです!さらにアイスにすることで濃厚すぎず最後までおいしく頂けそうです。バナナとアーモンドは意外と相性いいんですよね、実はGlicoも過去に製品を出したことがあるんですよ。ご存知でしたか?
バナナの熟度によっても味わいが変わると思います。チョコ風味でもおいしそうなので、「薫るカカオ」と組み合わせても良いかもしれませんね。




食事の「だし」使いから、牛乳や豆乳の代替まで活用幅の広いのがアーモンドミルクの特長。
炊飯器で米を炊く際に、鶏肉などの具材と、アーモンド効果と顆粒中華だし、塩コショウ、醤油を加え中華炊き込みご飯【ちーめいさん】
温めたアーモンド効果に酢を加え分離させ、水気を絞って作る自家製チーズ【マピロンさん】
サバ缶・味噌とアーモンド効果で冷や汁に【KIMIさん】
などの投稿も気になります!

アーモンド効果を使ったレシピコンテストは、以下でもレポート記事をアップしていますので、ぜひ参考にしてくださいね♪
▷アーモンドミルク活用レシピ 投稿コンテスト(2022年実施)



7.鉄板の組み合わせ!アーモンド効果で作るひんやりデザート

第7回のテーマは、「皮や芯も捨てるところナシ!お野菜丸ごと活用レシピ」。

マピロンさん投稿の「人参と林檎の皮ポタージュ」がグランプリを受賞しました。アーモンドミルクの風味が優しい冷製ポタージュは、噛むとりんごの皮のシャリっとした食感が楽しめます。


人参と林檎の皮ポタージュ

<材料(1~2人分)>
りんごの皮1個分(25g)、人参の皮1本分(25g)、水・アーモンド効果<砂糖不使用> 各100cc、生クリーム小さじ1、バター2g、コンソメ・塩 各少々

<作り方>調理時間:約15分
①りんごの皮、人参の皮をざく切りにして水100cc、バターと合わせ柔らかくなるまで煮る。(レンジで600w6分)
② ①にアーモンド効果、生クリーム、コンソメ2つまみを合わせてミキサーにかける。(30秒を2回)
③皮が細かくなったら味をみて、必要に応じて塩で味を整える。冷蔵庫で冷やして召し上がってください。

<調理のコツ>
りんごの皮はミキサーでなるべく細かくした方が口当たりが良いです。


glico管理栄養士たっちょん&おぐからのコメント

人参と林檎の皮だけでポタージュとは・・・!まさに丸ごと野菜のレシピにピッタリですね!!硬い皮を食べやすいように煮詰める工夫をされていて、食感も楽しめそうです。
人参には、β-カロテンが多く含まれています。β-カロテンはビタミンAのもとになる栄養素で、特に皮付近に多く含まれているので、皮を使ったこのレシピは栄養満点ですね!!人参は赤みが強いほどカロテンが多く、また芯が小さいものほど甘味が強いので、選ぶ時のご参考にして下さい。
リンゴには、カリウムとペクチンが多く含まれています。カリウムは摂り過ぎた塩分を排出する助けをしてくれますので、高血圧予防やむくみ防止におすすめです。水溶性食物繊維のペクチンは消化吸収を助け、整腸作用を促してくれます。お通じにもうれしい食材ですね。また、皮には抗酸化作用のあるポリフェノールが多く含まれます。生活習慣病予防やアンチエイジングにも期待できるので、このレシピのように皮も積極的にとりたいですね。皮も捨てずに活用する時は調理前に洗うことを忘れずに(^^)
新鮮なリンゴを選ぶときのポイントは、表面に「つや」と「べたべた感」があることです。ぜひ参考にしてみてくださいね。ちなみにりんごはエチレンガスを出すので、他の野菜や果物を一緒に保存すると、過熟や腐敗が進みやすいので保存する際には要注意です。





また、ちーめいさん投稿の「たっぷり丸ごと野菜の鶏皮包み焼」が準グランプリを受賞。ニンジン、玉ねぎ、じゃがいも、パプリカ、ピーマン、キャベツ、茄子、椎茸などの野菜を、ヘタや芯、皮などの部分も含めて細かく切って合いびき肉や豆腐と炒めた後、広げた鶏皮で包み、カレーマジックで味付けしてこんがりと焼き上げるレシピでした。

皮や芯など、普段は捨ててしまいがちな部分まで余すことなくおいしくいただける、「お野菜丸ごと活用レシピ」。お子さんと一緒に取り組めば、ご家庭での食育にも活用できそうですね。



これからも『ゴチたん』を合言葉に♪

以上、2020年から2022年にかけて行われた全7回の「ゴチたんグランプリ」の受賞作を前後編にてご紹介させていただきました。

with Glico「レシピクラブ」ではこれからも、簡単に作れて、おいしく、カラダにうれしいレシピのご紹介や、投稿企画を行っていきますので、ぜひチェックしておいてくださいね!

▷「ゴチたんグランプリ」これまでのグランプリ作品|前編

※「レシピクラブ」への記事移行に伴い、「ゴチたんグランプリ」の過去の発表記事および掲示板はクローズしました。
※レシピ投稿者様のお名前は、募集当時のもので記載しています。


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