バーチャル見学VR-Tour

アテンダントブログ☆江崎記念館 春P

2023.04.12

こんにちは!
江崎記念館でアテンドのお仕事をしている「はるP」です。
突然ですが、皆さまにお伝えしたいことがございます。


  • 「江崎記念館」ってどういった場所か皆さんご存知でしょうか。
    一般的に「記念館」とか「資料館」というととちょっと堅苦しいとか入りにくそうとか、そんなイメージを持たれる方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。
    ですがここ「江崎記念館」は、歴代の商品パッケージが並んでいたり、当時を再現した珍しい映画付きグリコ自動販売機などが展示されています。
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極めつけは、およそ4000種類もの懐かしいグリコのおもちゃがところ狭しと並んでいます。このように楽しみながらGlicoの歴史に触れ、存在意義(パーパス)を感じていただけるような施設になっているのです。
私たちスタッフは、Glico創業の精神だけでなく商品の開発ストーリーなども勉強しつつ(少しづつですが)、皆様によりGlicoについて詳しくなっていただき、そしてGlicoのファンになっていただけるように頑張っています!

  • ご見学後には皆さまに「楽しかった~」、「勉強になったよ!」、「Glicoってそんな会社だったんだね」と思っていただけるよう努めて参りますのでぜひGlicoのMuseum「江崎記念館」へお越しください!!お待ちしています~。

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✉質問コーナー✉

with Glico会員のシャッツさんからいただいた質問です。
アーモンドグリコキャラメルのおもちゃは誰が考えているのですか?専門の部署があるのでしょうか。

シャッツさんご質問ありがとうございます!

創業者・江崎利一は、子どもの二大天職「食べることと、遊ぶこと」を満たすために、「グリコ」におもちゃを入れました。
時代に合わせて様々な方法でおもちゃのアイデアを考えていたのですが、創業から大正時代においては、販促品としてオリジナル絵カードというものを製作し封入していました。
昭和初期になると、大阪の玩具業者から豆玩具を買い集め、子供の情操教育に役立つものを幼稚園の先生に選んで貰い、おもちゃを封入。
のちに、社内におもちゃ担当ができ、昭和43年以降はアイデアママさん制度を立ち上げ主婦の体験をもとにアイデアを出して貰っていました。
昭和56年頃になると、漫画のプロダクションやイラストレーターさんにおもちゃのデザインを依頼し始めました。
現在は、グリコの担当者がおもちゃを含め商品企画を行っています。
江崎記念館には、なんと4000点ものおもちゃが展示されています!ぜひ直接ご覧になっていただきたいと思います。


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