こんにちは!Pockyパーク担当者です。
前回公開した「地元ポッキー特集 第1弾」はもうご覧いただけましたか?
第1弾では、北海道土産の「夕張メロンポッキー」と東北土産の「佐藤錦(さくらんぼ) ポッキー」をご紹介しました。
まだお読みでない方は、ぜひこちらからチェックしてみてくださいね!
こんにちは!Pockyパーク担当者です。
前回公開した「地元ポッキー特集 第1弾」はもうご覧いただけましたか?
第1弾では、北海道土産の「夕張メロンポッキー」と東北土産の「佐藤錦(さくらんぼ) ポッキー」をご紹介しました。
まだお読みでない方は、ぜひこちらからチェックしてみてくださいね!
今回は第2弾として、3種類のご当地ポッキーをご紹介します。
どんな素材が使われているのか、どんな想いが込められているのか、それぞれの地域ならではの魅力とともにお届けします!
「地元ポッキー」は、その土地ならではの特産品や魅力を活かして作られた“ご当地ポッキー”シリーズです。
といった特徴があり、旅行者と地域をつなぐ“ご当地の味覚をまとったポッキー”として人気を集めています。
全国には全部で8種類のフレーバーがあり、それぞれがその土地らしさを表現しているのも魅力。
旅先でご購入いただき、お家に帰ってからも旅行の余韻も楽しめます。
この記事では、全国8地域で展開されている「地元ポッキー」シリーズの中から、首都圏土産「東京あまざけ」と信州土産「信州巨峰」、北陸土産「五郎島金時」の3種類を詳しく紹介します。
東京あまざけポッキーに使用されている「東京あまざけ」は、東京都港区にある老舗酒蔵「東京港醸造」が手掛ける甘酒です。お米と米麹のみで造られており、ヨーグルトのようなスッキリとした自然な甘さが特徴です。
東京港醸造のルーツは1812年創業の「若松屋」。1911年に廃業しましたが、100年後の2011年に復活を遂げました。地域活性化への想いから酒蔵を再興し、現在は東京の中心部で地酒や甘酒を製造しています。
「東京あまざけ」づくりのこだわりは、“メイド・イン・オールトーキョー”。原料のお米や麹、水まで東京産にこだわり、手作業中心で丁寧に製造されています。大量生産はせず、2週間で約70本しか造られない希少な甘酒として知られています。
東京あまざけポッキーは、そんな地域の歴史や職人の想いが詰まった「東京あまざけ」のやさしい甘みを楽しめる、ご当地ならではの特別なポッキーです。
<東京あまざけポッキーの味の特徴>
<販売エリア >
東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県
※基本的には地域の土産店や一部の免税店でのみ販売しています
信州巨峰ポッキーに使用されている信州巨峰は、信州ならではの気候、自然が欠かせません。夏でも朝晩は涼しく、昼間は気温がぐっと高くなる寒暖差が、信州巨峰の濃厚な甘みを生み出しています。
地元ポッキー公式サイトでは、生産地の一例として長野県高山村の巨峰農家が紹介されています。高山村は、水ハケの良い火山灰土壌に恵まれた巨峰栽培の適地です。生産農家の方々は、剪定、芽かき、房切り、摘粒、袋かけなど数多くの工程を一房ずつ丁寧に行い、品質の高い巨峰を育てています。
また、巨峰の深い紫色は葉っぱからつくられる栄養によるもので、一粒に対して一枚の葉っぱが必要とされています。こうした自然の恵みと生産者の細やかな手仕事が、信州巨峰ならではの豊かな味わいを支えています。
<信州巨峰ポッキーの味の特徴>
<販売エリア >
長野県
※基本的には地域の土産店や一部の免税店でのみ販売しています
五郎島金時は、石川県金沢市の砂丘地で育てられるさつまいもブランドです。約300年前、鹿児島から持ち込まれた種芋をもとに栽培が始まり、砂丘地の土壌に適した作物として地域に根付いてきました。現在では全国に誇るブランド野菜にまで成長しました。
「こっぼこぼ」とは、石川の方言で「ほくほく」という意味。
生産農家さんたちが目指しているのは、ねっとりとしたおいもではなく、やたらに大きいおいもでもなく、ぎゅっと肉質がつまって味わい深い「こっぼこぼ」のさつまいもです。
”こっぼこぼ”のおいもが育つヒントは、五郎島の砂丘地の砂粒にありました。手取川から流れ出た土砂の粗い砂粒は河口に沈み、細かい粒はさらに遠くへいきますが、五郎島のあたりは中間サイズの砂粒で、通気性と保水性のバランスが良く、「こっぼこぼ」なさつまいも栽培にぴったりなんだそうです!
土の管理も大切で、収穫前は肥やしは切れ気味にして、あえて追肥をしないようにしています。そうすることで収穫量はやや落ちるものの、“こっぼこぼ”のおいしいおいもが育つのです。専用肥料に使われている米ぬかもポイント。米ぬかを入れることで甘みが増し、悪い菌が繁殖しにくい効果もあります。
また、「キュアリング処理」と呼ばれる独自の貯蔵技術によって、さつまいもの甘みも増し、長時間にわたっておいしさを保っています。
長年にわたり五郎島金時を育ててきた農家の方々は、地域に受け継がれてきた知恵と経験を大切にしながら、おいしいさつまいもづくりを続けています。五郎島金時ポッキーには、金沢の豊かな自然と生産者の情熱が詰まっています。
<五郎島金時ポッキーの味の特徴>
石川県、富山県、福井県
※基本的には地域の土産店や一部の免税店でのみ販売しています
Q. 地元ポッキーは通販で買える?
A.通販などのオンラインショップでは販売しておらず、基本的には地域の土産店や一部の免税店でのみ販売しています
今回ご紹介した3種類の地元ポッキー。
どれも地域の魅力が詰まった特別なフレーバーです。
あなたが食べてみたい!と思ったのはどのポッキーですか?
ぜひ投票してみてください!
みなさまからのコメントも楽しみにお待ちしております!
投票&公開期間:2026年12月31日(木) まで
全国8種類の地元ポッキーを順番にご紹介予定!
次回は近畿・四国・九州エリアの地元ポッキー(宇治抹茶、瀬戸内伊予柑、あまおう苺)をご紹介します。
ぜひお楽しみに!
※掲載の商品やパッケージ、キャンペーンなどの情報は取材時のものです。変更・終了している可能性もございますので、ご了承くださいませ。
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