「おいしさ」と「健康」は両立できるのか? 医療現場から始まった、SUNAOブランドの挑戦

「おいしさ」と「健康」は両立できるのか? 医療現場から始まった、SUNAOブランドの挑戦

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こんにちは!案内人のかっちゃんです。

本日は、Glicoで「SUNAO(スナオ)」を担当しているひろちゃんにお話を伺いました。

適正糖質をサポートするSUNAOブランドの歩みをお楽しみください!

※「食・楽・健康協会」は、1食で摂取する糖質量を20〜40g、間食は10g以下にする「適正糖質」を提唱しています。

「つながる健康、ひろがる未来」プログラムにご参加の皆さん、こんにちは!Glicoで「SUNAO(スナオ)」の担当をしているひろちゃんです。

「健康のために糖質やカロリーを控えたい。でも、食べる楽しみまで失いたくない……」 そんな葛藤を抱いたことはありませんか?

SUNAOは、まさにその悩みに寄り添い、「おいしさ」と「健康」の両立を目指すブランドとして2017年に誕生しました。

アイスからビスケット、パスタへと広がり、糖質を気にする人たちの毎日に寄り添ってきました。
ブランドの歩みとこれからについてお話しさせてください。

SUNAOの出発点

きっかけは20年以上前に、管理栄養士の方から「糖質やカロリーを気にしている人でも食べられるアイスを作れないか」という相談を受けたことでした。そこで、2001年から研究が始まり、糖質やカロリーに配慮したアイスの開発が進められました。

SUNAOアイスの前身となる「カロリーコントロールアイス」は、医療現場での食事療法の考え方を踏まえ、

  • エネルギーを80kcalに合わせること
  • 砂糖を使用しないこと
  • 食物繊維を5g以上配合すること

等を要件として設計されました。

管理栄養士と共同で開発された点も特徴です。この商品は2002年6月にテストセールを開始し、2017年春まで販売されました。

「制限」から「適正」へ。SUNAOへの進化

そして2017年、ブランドは大きな転換点を迎えます。「SUNAO」へのリブランディングです。

それまでは「食事制限が必要な方のための療養食」というイメージが強かったのですが、もっと多くの人に、日々の生活の中で“予防”として取り入れてほしい。そんな想いから、ターゲットを大きく広げました。

ここで大切にしたのが、「糖質を我慢してゼロにする」のではなく、「適正な量と付き合っていく」という思想です。

SUNAOが指標にしているのは、緩やかな糖質制限である「ロカボ(適正糖質)」の考え方。「デザートなどの間食は糖質10g以下、食事は20〜40g」という明確な目安を作ることで、無自覚に摂りすぎがちな糖質を、無理なくコントロールできるように設計しています。

「ヘルシー=おいしくない」を過去のものに

でも、どんなに体に良くても、おいしくなければ続きませんよね? 「糖質を抑えたら、味気なくなるんじゃない?」そんなイメージを覆すことも、SUNAOの重要なミッションです。

アイスやビスケットは「糖質10g以下」、パスタなどの食事系は「糖質40g以下」を目安にしつつ、風味や食感には一切妥協していません。

その秘密は、こだわりの素材選びにあります。 アイスにはとうもろこし由来などの食物繊維を使用し、ビスケットには小麦胚芽や食物繊維を配合しています。

また、パスタにはもち大麦粉を使用するなど、アイテムごとに最適な素材を厳選。 これらを巧みに組み合わせることで、糖質を抑えながらも「ちゃんと食べた!」という満足感を実現しています。

※掲載の商品やパッケージ、キャンペーンなどの情報は、取材時のものです。変更・終了している可能性もございますので、ご了承くださいませ。

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