防災備蓄というと、水や非常食をそろえるイメージがあるかもしれません。
でも、小さなお子さまがいるご家庭では、「子どもが食べられるものを備えておくこと」も大切なポイントです。
子どもは普段食べ慣れていない味や食感のものに抵抗を感じることがあります。
災害時は環境の変化による不安やストレスも重なり、いつも以上に食事が進まなくなることも。そのため、大人向けの備蓄食だけではなく、お子さまが日頃から食べ慣れている食品を備えておくことが安心につながります。
そこでおすすめなのが、「ローリングストック」という備え方。普段の食事に取り入れながら、食べた分を買い足していく方法です。特別な準備をしなくても、無理なく防災備蓄を続けることができます。
子どもの「いつものごはん」を備える。家族で始める防災の第一歩
9月1日は防災の日。
皆さまのご自宅には何を備蓄していますか?
赤ちゃんの防災備蓄にも。
いつでもそのまま飲める「アイクレオ 赤ちゃんミルク」
赤ちゃんがいるご家庭では、災害時のミルクの確保も気になるところです。
「アイクレオ 赤ちゃんミルク」は、0か月から1歳頃までを対象とした育児用液体ミルク。
無菌パック製法を採用しており、常温で製造日から10か月の長期保存が可能です。
普段はお出かけや夜間の授乳、パパ授乳など、さまざまなシーンで活用されている「アイクレオ 赤ちゃんミクル」ですが、防災備蓄としても役立つ商品です。
災害時には、赤ちゃんに必要な水やミルクの確保が難しくなったり、環境の変化などで落ち着いて授乳できなくなったりすることもあります。
「アイクレオ 赤ちゃんミルク」は調乳不要でそのまますぐに飲ませることができます。また、「紙パック用乳首」を使用すれば哺乳びんに移し替えることなく、紙パックに直接装着してすぐに授乳することができます。
実は防災備蓄にぴったり!
「1歳からの幼児食」シリーズ
1歳を過ぎると、今度は幼児食の備えも気になります。
Glicoの「1歳からの幼児食」シリーズは、幼児期の食事に着目して開発されたロングセラー商品。実は、防災備蓄にもおすすめです。
常温で製造日から19か月保存が可能なため、ご家庭での防災備蓄としてもぴったりです。調理済みのものを気密性容器に密封し、加圧加熱殺菌したレトルトパウチ商品なので、温めずにそのままでも食べることができます。また、一部商品は主食入りのメニューで、災害時の食事としても活用しやすい商品です。
主食入りのメニューの他にも、豊富なラインアップで展開しており、全メニューに12 種類の野菜を使用し、カルシウムと鉄も含まれています。
ぜひお子さまのお気に入りのメニューを見つけていただき、ローリングストックを取り入れてみてください。災害時でも食べ慣れたいつもの食事を用意できることは、お子さまにとって安心感につながります。
防災備蓄は、日常の延長線上にある。
防災備蓄というと、つい「しっかり準備しなければ」と身構えてしまいがち。
でも、大切なのは無理なく続けることです。普段から食べ慣れている食品を少し多めに用意し、使いながら補充する。防災備蓄は、家族の毎日に寄り添うものです。
家族の思い出を大切にしたり、子どもの成長を見守ったりする毎日のなかで、「もしもの時の安心」も少しずつ積み重ねていく。
そんな日常に溶け込む防災習慣を、今日から始めてみませんか。
※掲載の商品やパッケージ、キャンペーンなどの情報は取材時のものです。変更・終了している可能性もございますので、ご了承くださいませ。
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