画家であり、3児のお母さん。田中千智さんが描く「バトンドール サマーボックス」の世界
グリコダイレクトショップ限定「バトンドール サマーボックス」のデザインを手掛けた画家・田中千智さんにお話しをうかがいました。
3人の男の子を育てながら創作活動を続ける“お母さんとしての素顔”や、今回のデザインに込めた想いをご紹介いたします。
田中千智さん
福岡を拠点に活動する画家。1980年兵庫県生まれ、福岡県糸島市育ち。
中学生の頃から油絵を描き始め、2005年多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻を修了。2006年より本格的に福岡で画家としての活動をスタート。
近年は、書籍の装丁画、新聞の挿絵、商品のパッケージデザイン、大型イベントのメインビジュアルなど、絵画の枠を超えて多彩に活躍中。
2019年には西日本文化賞奨励賞、2024年には福岡県文化賞奨励賞、2026年には福岡市文化賞を受賞。
海のそばで、子どもたちと生活しながら描く
「穏やかな時間」を描くということ
バトンドール サマーボックスのデザインテーマは、「真夏のパリで過ごす穏やかな午後」。
田中さんはこう話します。
――「お気に入りのものに囲まれたリビングで、真夏のパリの景色を窓越しに眺めながら、愛猫と過ごす穏やかな午後を描きました。」

毎日を慌ただしく過ごしていると、ほんの少しでも自分のための時間が欲しくなることはありませんか?
田中さんの描く柔らかく優しい世界には、そんな気持ちにそっと寄り添ってくれる優しさがあります。
また、様々な作品に登場する田中さんの“人物の表情”は、愛らしく微笑んでいるようでもあり、どこか悲しさや切なさもある、どちらにも捉えられる表情をしています。
――「微笑と不安や怒りの真ん中のような顔にしたいと思っています。性別や国籍、年齢も曖昧なままにして、皆さんが想像していただければいいかな、と。子供にはママの絵はいつも眠たそう、とか言われています(笑)」と言う田中さん。

子育てに限らず人生には楽しいことも、不安になることもあるもの。だからこそ、多くの人の心に自然と重なるのかもしれません。
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今年も楽しめる、田中千智さんデザインのサマーボックス
昨年ご好評いただいた、田中千智さんが描く「バトンドール サマーボックス」を今年もお届けいたします。Glicoスタッフもお気に入りの田中さんのアートワークを今年も採用した、4つの味が楽しめる夏だけのセットです。
今年は、季節限定のバトンドール・プレッツェルタイプから、人気の4フレーバー・シュガーバター、ストロベリーシュガー、抹茶シュガー、レモンシュガーを詰め合わせました。
フランス産小麦粉を使ったプレッツェルに、仕上げの“澄ましバター”をたっぷり染み込ませ、サクサクとした食感がクセになります。


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※掲載の商品やパッケージ、キャンペーンなどの情報は、取材時のものです。変更・終了している可能性もございますので、ご了承くださいませ。
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