1歳児の“座って食べない”毎日が、cototeで少し変わった話
プロフィール
カワエさん
お子さま:れいちゃん(1歳1ヵ月)
普段は、with Glicoの企画・運営に携わり、記事制作やコンテンツ改善を担当しています。お客様の視点を大切にしながら、育児や家族の時間に寄り添う情報を届けることを心がけています。
今年の4月に復職し、仕事のペースを整えながら、育児と仕事の両立を少しずつ模索しているところです。
生後5か月から始めた離乳食
最初は順調だったものの、月齢が進むにつれて好き嫌いが強くなり、食べる量がどんどん減っていきました。
・離乳食を作っても食べない・好き嫌いが増えていく
・食事の時間がストレスになる
「どうしたら座って食べてくれるんだろう…」
1歳児が“座って食べない”のはよくある?わが家のリアル

娘は食事の時間に、エプロンをつけることや座ることが苦手です。
・座らせると泣き出す
・エプロンを外す
・立って食べたがる
「また立っちゃった…」
毎日のことだからこそ、親の疲れは静かに蓄積していきます。
成長過程でよくあると分かっていても、
“座って食べてくれない”悩みは、親にとって本当に重たいものです。
そんな娘が“cototeの日は座った”理由
ある日の夕方、cototeの幼児食を温めて出したときのこと。
いつもなら泣いて嫌がる娘が、その日はすっと座りました。
背もたれにちょこんと寄りかかり、エプロンもつけたまま。
そして、cototeをじっと見つめていました。
一口、二口、三口。
ゆっくりだけど、確かに食べている。
「今日は座ってる…」
その小さな変化が、胸にじんわり広がりました。
“少し食べた”だけで、食卓の空気が変わる理由

完食ではありません。
でも、“座って食べた”という事実がものすごく大きかったです。
・立ち上がらず座ってくれた
・自分からスプーンを持った
・少しでも食べてくれた
その全部が、毎日の食事時間をふっと軽くしてくれました。
「今日のごはん、ちょっと楽だったな」
そんな気持ちになれたのは久しぶりでした。
食べるきっかけが増えた
娘が座って食べた理由を一言で説明するのは難しいけれど、cototeを使い始めてから、“食べるきっかけ”が増えたのは確かです。
・見た目が分かりやすい
・食材の形がちょうどよくて食べやすい
「食べてみようかな」という気持ちが、娘の中で自然に生まれているように感じます。
毎日が完璧じゃなくていい。少し座って、少し食べてくれたら、それだけで十分。
cototeは、そんな“ちょっと嬉しい食事時間”を増やしてくれる存在だと感じています。
今回試した商品はこちら
cototeを試してみる
「cotote(コトテ)」は、全メニューを通じて50種類の素材が体験できる、彩り豊かな冷凍幼児食です。1歳から3歳になるまでの幼児期にさまざまな素材にふれることで、将来のゆたかな食生活につなげます。
コメントを投稿
投稿機能のご利用にあたってはコミュニティガイドラインをご一読ください。
※正しく表示されない場合があるため、環境依存文字の使用はお控えください。