大阪・梅田のBillboard Live OSAKA。世界的なアーティストによるライブパフォーマンスと上質な食事を同じ空間で楽しめるライブレストランです。
Glicoはオフィシャルスポンサーとして国内に3店舗あるBillboard Liveの活動を応援しています。
今回Billboard Live OSAKAを訪問し、Billboard Liveの魅力やGlicoとのコラボレーションについて、お話を伺いました。
大阪・梅田のBillboard Live OSAKA。世界的なアーティストによるライブパフォーマンスと上質な食事を同じ空間で楽しめるライブレストランです。
Glicoはオフィシャルスポンサーとして国内に3店舗あるBillboard Liveの活動を応援しています。
今回Billboard Live OSAKAを訪問し、Billboard Liveの魅力やGlicoとのコラボレーションについて、お話を伺いました。
大阪・梅田のBillboard Live OSAKA。アーティストのライブパフォーマンスと上質な食事を同じ空間で楽しめる
取材に応じてくださったのは、Billboard Live OSAKA副支配人のタパ・イッソーさん、営業の丸藤久実さん、そしてシェフの永岡沙理さん。
インタビューを通して印象的だったのが、副支配人のタパさんが口にした「音楽と食は足し算ではなく掛け算」という言葉。
音楽、料理、サービス。それぞれの魅力が掛け合わさって生まれる特別な体験とはどのようなものなのか。
Billboard Liveのみなさんの言葉から、その考え方をひもといていきます。
左から営業の丸藤久実さん、副支配人のタパ・イッソーさん、シェフの永岡沙理さん
音・料理・サービスが重なり合い、一夜限りの体験を作り上げる
Billboard Liveが目指しているのは、単にライブを鑑賞する場所ではなく、非日常の空間で「特別な体験」を提供する場所。
「高品質な接客と飲食、そして世界的なアーティストによる最高のパフォーマンス。この3つでお客様の笑顔をつくりたいんです」
そう語るのは副支配人のタパさん。
良い音楽だけでも、良い料理だけでもなく、それらが一つの空間で結びつくことで特別な体験が生まれるといいます。
目で見て、耳で聴いて、味わう。大切な人と五感で楽しんだ時間は、忘れられない特別な思い出になります。「アーティスト目当てだけでなく、“この日にBillboard Liveで過ごしたい”と記念日をきっかけにご予約くださる方もいらっしゃいます」。
副支配人 タパ・イッソーさん

アーティストのイメージに合わせて仕立てる、その日だけの一皿

特別な体験を支えているのが、料理へのこだわりです。
シェフの永岡さんは、出演アーティストの世界観や好みに合わせて、その日のためだけのメニューを考案しています。
「アルバムのテーマカラーから着想を得ることもありますし、アーティストが好きな食材を取り入れることもあります。」
アーティストのカラーに合わせてバンズを選び、バーガーを組み立てることも。お客様の層まで想像しながらアーティストと何度もキャッチボールを重ね、その日限りのメニューが生まれます。
シェフ 永岡沙理さん

料理は単なる食事ではなく、ライブ体験の一部。だからこそ、お客様がステージの余韻まで含めて楽しめるような一皿を目指しているそうです。
そのなかで取り入れられているのが、アーモンドに含まれる栄養が気軽に摂れるアーモンドミルク、Glicoの「アーモンド効果®」です。
永岡さんは、「アーモンド効果®」をノンアルコールカクテルや料理のレシピに幅広く活用しています。その代表格が「アーモンド効果®の野菜ポタージュ」です。「より多くのお客様に味わっていただけるよう、コースプレートの一品としても、単品でもお楽しみいただけるようにしています。」
合わせる野菜はアスパラ、ブロッコリー、パプリカ、さつまいもなど。季節に合わせて約2週間ごとに内容を変えており、その時々ならではのおいしさを楽しめます。
永岡さんは、素材としての「アーモンド効果®」の魅力についてこう語ります。
「ココナッツミルクのように風味が前面に出るのではなく、最後にほんのりと甘みが残るんです。加熱しても風味が安定していますし、動物性の素材のような重さがなく、やさしいコクと満足感を加えることができるため、幅広い世代が安心して楽しめるのも魅力です。」
実際にお客様からは、「やさしい味わいなのに満足感がある」といった声もあり、ポタージュを目当てにご注文くださるお客様もいらっしゃるそうです。
「アーモンド効果®」を使ったメニューもライブ前のひとときを彩る一品として、多くのお客様に親しまれています。
アーモンド効果®を使った季節の野菜のポタージュ

ライブのひとときにそっと寄り添うおつまみとして提供されているのが、「クラッツ」や「チーザ」です。「しっかりした食事はカトラリーの音が気になってしまうこともありますが、一口サイズのおつまみなら周りを気にせずつまめる」とタパさん。
ビールには「クラッツ」、ボトルワインには「チーザ」を提供。「“おかわりできますか”と追加でご注文くださるお客様も多いんです」。音楽に集中したいその瞬間にちょうどいい。手を止めずに楽しめる小さな一口が、お客様のくつろぎや笑顔を生んでいます。おつまみもまた体験の一部になっています。
取材中に「クラッツ」の話で盛り上がるうちに、その場でもう一つのアイディアが生まれました。
永岡さんがふと「クラッツの食感を衣に使ったら面白いかもしれない」。すぐにアイディアを形にしてみようと、衣焼きの“パン粉”をクラッツに置き換えて実際に試作してみたのが、ラム肉のペルシャードです。
「香ばしさとザクザクした食感が加わってラムの旨みを引き立てられる。ビールにも赤ワインにも合うBillboard Liveらしい一皿になりました」。
こうしたおいしさへのこだわりや柔軟な発想もまた、Billboard Liveの魅力の一つなのかもしれません。
「クラッツ」を使ったラム肉のペルシャード風(試作)

※当メニューは試作品であり、提供予定の有無や時期は未定です。
こうした取り組みの背景には両社が見据える共通の価値観があります。
「スポンサーというと広告が前面に出がちですが、Glicoさんとはお客様の“体験”を一緒に大事にできていると感じます」と営業の丸藤さん。
Billboard Liveが届けるのは、音楽と食が掛け合わさることで生まれる特別な体験を通じたゆたかさ。
Glicoが届けたいのは、毎日のおいしさとすこやかさに寄り添うことで、人生に少しずつ積み重なっていくゆたかさ。
役割は違っても目指す方向は同じです。
特別な日にBillboard Liveで味わった記憶は、日常でふとGlicoの商品に触れたとき、ふいによみがえってくる。
音楽と食が掛け合わさった体験を通して人生がゆたかになる——冒頭でタパさんが語った“掛け算”とはきっとこういうことなのだと思いました。
音楽と食が重なる心を満たす特別な時間。私たちGlicoはこれからもその瞬間にそっと寄り添っていきます。
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Glicoはさまざまなイベントや活動を通して、文化・エンターテインメントの発展と世界中の人々のよりゆたかな人生への貢献を目指しています。
ほかにもたくさんの取り組みをご紹介していますのでぜひあわせてご覧ください。
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