プログラミング体験

GLICODEで学ぶ!楽しいプログラミング体験

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パワーアップしたプログラミング教室を開催
こんにちは!まなびのパーク担当です。
この記事では、Glicoが授業を担当したプログラミング教室の様子についてご紹介します。

2026年7月下旬、藤枝市内施設にて「わくわく科学教室」が開催されました。静岡大学STEAM教育研究所とGlicoが授業を担当し、子どもたちにプログラミングの世界を体験してもらうイベントです。

「わくわく科学教室」は静岡県藤枝市が主催する体験型科学学習プログラムです。実験や工作、先端的な教育ツールを活用した講座など、子どもたちが楽しみながら学べる多彩なテーマで構成されており、地域に根差した教育プログラムとして親しまれています。
Glicoと静岡大学STEAM教育研究所によるプログラミング教室は昨年に続いて2回目の開催となりました。今年もプログラミング教材「GLICODE」と「GLICODE MAKER」を活用し、子どもたちが楽しみながらプログラミングの基礎を学べる授業を実施しました。

地域とつながる学び

GLICODEは、ポッキーを並べて「実行(SEQUENCE)」「繰り返し(LOOP)」「条件分岐(IF)」などのプログラミング概念を直感的に学べる教材です。
また、GLICODE MAKERでは、自ら課題を設計したり、難易度の高いオリジナルステージに挑戦したりすることで、より発展的な学びにつながります。

2025年度に引き続き、静岡大学STEAM教育研究所のみなさんに藤枝市の名所をモチーフにした特別ステージをご用意いただきました。
子どもたちはオリジナル教材を通じて、プログラミングと地域の魅力の両方に触れながら、楽しく学習を進めていきました。

レベルアップしたステージに挑戦!

当日の授業では、Glico社員が先生役を務め、「プログラミングとは何か?」を身近な例を用いてわかりやすく説明しました。その後、タブレット端末を使いながら実際にプログラムを組み立てていきます。

2026-09-programming-school-2-1

今回の教室では、プログラミングステージの内容がさらにレベルアップしました。
2025年度は上下への移動から始まり、その後左右の移動へと段階的に学んでいく構成でしたが、今回は最初から上下左右の移動を取り入れました。難易度は上がったものの、子どもたちの理解は想像以上に早く、複数の方向への移動をスムーズに使いこなしていました。
さらに、新たに「ベルトコンベア」と「こおり」の機能を追加。新しい仕掛けが登場するステージでは、思うように進まず苦戦する場面もありました。

しかし、子どもたちはそこで諦めることなく、「なぜうまくいかないのだろう?」「どうすればゴールできるのだろう?」と考えながら試行錯誤を繰り返していました。先生に質問したり、自分で何度も挑戦したりしながら、少しずつ解決方法を見つけていく姿がとても印象的でした。

単にアプリの操作方法を覚えるだけではなく、自ら考え、質問し、答えを見つけ出す。このような体験を通じて、子どもたちの主体的な学びを促す機会となりました。

「できた!」の笑顔があふれる教室

授業には静岡大学教育学部の学生もサポート役として参加。操作に迷った子どもたちに寄り添いながらアドバイスを行いました。

2026-09-programming-school-2-2

参加した子どもたちは90分間、夢中でプログラミングに向き合っていました。「できた!」「クリアした!」という歓声が教室のあちこちから聞こえ、子どもたちの表情は達成感と笑顔でいっぱいに。
中には、「もっと効率的なやり方はないかな?」「別の解き方もできるかもしれない」と、さらに深く考えながら挑戦する子どもたちの姿も見られました。
プログラミングを通じて論理的に考える力だけでなく、粘り強く挑戦する姿勢や、自分で答えを見つける楽しさを感じてもらえたようです。

講師を務めたGlico社員からの一言

子どもたちがGLICODEを使いながら、「どうすれば思った通りに動くんだろう?」と真剣に考え、何度も試しては工夫を重ねていく姿がとても印象的でした。プログラミングは、正解を覚えるだけではなく、自分で考え、試し、うまくいかなければまたやり直す。その繰り返しの中で、「できた!」という喜びに出会える学びだと思います。

GLICODEを通じて、子どもたちが楽しみながら自然にそのプロセスを体験している姿を見て、講師である私自身も、学ぶことの楽しさを改めて感じました。
Glicoだからこそできる、お菓子や身近な体験を入り口にした学びを通じて、子どもたちの「もっと知りたい」「やってみたい」という気持ちを育んでいく。
今回の体験が、将来新しいことに挑戦するときの小さなきっかけになってくれたら、とても嬉しく思います。そして私自身も、何歳になっても好奇心を持ち、学び続けることを大切にしていきたいです。

2026-09-programming-school-2-3

食×遊び×学びが生み出す新しい教育の形

GLICODEを使った授業では、遊び感覚で始めながら、気づけばプログラミングの考え方を理解している子どもたちの姿がありました。
また、藤枝市ならではの題材を取り入れた特別ステージや、今回から追加された新たな仕掛けに挑戦する中で、「どうすればゴールできるかな?」と考えながら何度も試してみる様子が見られ、子どもたちの好奇心や探求心の豊かさを感じる機会となりました。

Glicoはこれからも、パーパスである「すこやかな毎日、ゆたかな人生」の実現に向け、「食」をきっかけに楽しく学べる体験を通じて、子どもたちの成長を支える新しい学びを提案し続けます。

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※本サイトに掲載する情報には十分に注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。

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みなさんからのコメント

プログラミングって難しそうですが子供の頃なら覚えがはやそうですね。

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楽しんで学べることが、1番いいですね。 私も子供に戻って、教えていただきたいです。

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楽しく学んで自分から考える事が出来るから良いですね

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楽しんでやっているうちに自然と理解できるようになるのはいいですね。

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始めるなら、絶対子供のころですよね!! 苦手意識ができる前にマスターできそう!

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