包丁の持ち方について

【料理の基本】包丁の持ち方について

13
0 コメント

みなさん、こんにちは。

クッキングパーク担当です。クッキングパークでは、料理の基本についてのコラムを発信していきます。

今回は「包丁の持ち方について」です。


包丁は調理に欠かせない道具のひとつですが、なんとなく自己流で使っていませんか?正しく扱うことで、作業が容易になるだけではなく、切り口が美しく、食材の風味も損なわずに調理をすることができます。


初心者の方は勿論、長年料理をされている方も初心に戻って是非ご覧ください♪

用途にあわせた包丁の種類

家庭でよく使われるのは「三徳包丁」や「牛刀」といった万能タイプの包丁です。


野菜から肉・魚まで幅広く対応できるため、1本あると重宝します。日常の料理では万能型があれば、どれもスムーズに切ることができます。


より専門的に調理をしたい方には、食材に合った包丁を使い分けるのもおすすめです。

包丁の種類についてはこちらをご覧ください♪


また、意外と知られていないのが“利き手による違い”です。包丁の刃には「片刃」と「両刃」があり、片刃の包丁は右利き用と左利き用で刃の角度が異なります。左利きの方が右利き用の包丁を使うと、思うように切れなかったり、切り口が斜めになる原因にもなります。左利き用の包丁も市販されています。利き手に応じて合ったものを選びましょう。

包丁の持ち方

包丁の持ち方にはいくつか種類があります。作業内容に合わせて使い分けることで、より安定して安全に切ることができます。ここでは基本となる3つの持ち方をご紹介します。

1.握り型(基本)

knife_grip_grip_type (3328)

包丁の柄を手でしっかり握る、最も一般的な持ち方です。手のひらで柄を包み込むように持ちます。初心者でも扱いやすく、力も入りやすいので、まずはこの持ち方から身につけましょう。


2.押さえ型


knife_grip_suppressed_type (3330)
人差し指と親指で刃の根元をしっかり押さえ、残りの指で柄を握る持ち方です。かための野菜や大きめの食材を切るときに包丁がぐらつかず、安定して力をかけることができます。

3.指差し型


knife_grip_pointing_type (3329)

刃の背の部分に人差し指を添える持ち方で、刃の方向をコントロールしやすくなります。切り込みを入れたり、繊細な作業をしたりするときにも適しています。


包丁は使い方も大切な調理技術のひとつです。適切な持ち方で調理をすれば、食材も綺麗にカットできて調理もスムーズになります。毎日使う道具だからこそ、改めて見直してみてはいかがでしょうか。

※こちらの記事は過去サイトに掲載していた記事を再編集し、掲載したものです。


コメントを投稿

投稿機能のご利用にあたってはコミュニティガイドラインをご一読ください。

コメントを入力してください

※正しく表示されない場合があるため、環境依存文字の使用はお控えください。​

コメントを投稿

こちらで投稿してよろしいですか?

ユーザーネーム

SNSでも投稿しよう

みなさんからのコメント

パスワードが違います

ご入力いただいているパスワードを再度ご確認ください