みなさん、こんにちは。
クッキングパーク担当です。クッキングパークでは、料理の基本についてのコラムを発信していきます。
今回は「包丁の持ち方について」です。
包丁は調理に欠かせない道具のひとつですが、なんとなく自己流で使っていませんか?正しく扱うことで、作業が容易になるだけではなく、切り口が美しく、食材の風味も損なわずに調理をすることができます。
初心者の方は勿論、長年料理をされている方も初心に戻って是非ご覧ください♪
みなさん、こんにちは。
クッキングパーク担当です。クッキングパークでは、料理の基本についてのコラムを発信していきます。
今回は「包丁の持ち方について」です。
包丁は調理に欠かせない道具のひとつですが、なんとなく自己流で使っていませんか?正しく扱うことで、作業が容易になるだけではなく、切り口が美しく、食材の風味も損なわずに調理をすることができます。
初心者の方は勿論、長年料理をされている方も初心に戻って是非ご覧ください♪
家庭でよく使われるのは「三徳包丁」や「牛刀」といった万能タイプの包丁です。
野菜から肉・魚まで幅広く対応できるため、1本あると重宝します。日常の料理では万能型があれば、どれもスムーズに切ることができます。
より専門的に調理をしたい方には、食材に合った包丁を使い分けるのもおすすめです。
包丁の種類についてはこちらをご覧ください♪
また、意外と知られていないのが“利き手による違い”です。包丁の刃には「片刃」と「両刃」があり、片刃の包丁は右利き用と左利き用で刃の角度が異なります。左利きの方が右利き用の包丁を使うと、思うように切れなかったり、切り口が斜めになる原因にもなります。左利き用の包丁も市販されています。利き手に応じて合ったものを選びましょう。
包丁の持ち方にはいくつか種類があります。作業内容に合わせて使い分けることで、より安定して安全に切ることができます。ここでは基本となる3つの持ち方をご紹介します。
1.握り型(基本)
包丁の柄を手でしっかり握る、最も一般的な持ち方です。手のひらで柄を包み込むように持ちます。初心者でも扱いやすく、力も入りやすいので、まずはこの持ち方から身につけましょう。
2.押さえ型
3.指差し型
刃の背の部分に人差し指を添える持ち方で、刃の方向をコントロールしやすくなります。切り込みを入れたり、繊細な作業をしたりするときにも適しています。
包丁は使い方も大切な調理技術のひとつです。適切な持ち方で調理をすれば、食材も綺麗にカットできて調理もスムーズになります。毎日使う道具だからこそ、改めて見直してみてはいかがでしょうか。
※こちらの記事は過去サイトに掲載していた記事を再編集し、掲載したものです。
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