免疫は、異物を撃退することで感染症を防ぎ、重症化を抑えます。
「防ぐ・戦う・調整する」の3つの機能は、つながり連携しながら体を守っています。
免疫は、異物を撃退することで感染症を防ぎ、重症化を抑えます。
「防ぐ・戦う・調整する」の3つの機能は、つながり連携しながら体を守っています。
季節の変わり目や感染症の流行を背景に、「免疫力を高めたい」「体調を崩しにくい体づくりをしたい」という意識が高まっています。
実際に、生活者の健康に関する関心を調査した結果、「免疫力」は13項目中で第2位となり、非常に高い関心が寄せられていることが分かりました。特に、子どものいる女性では「風邪などによる体調不良の予防」への関心も高く、家族の健康を守りたいという思いが浮き彫りになっています。
大事な試験や仕事、家族のイベントなど、「ここぞ」という場面で“体調を崩したくない”――。そうした思いから、いま免疫対策への注目が集まっています。
腸は栄養を体内に吸収する働きがあり、そして体の外とつながる場です。そのため、腸管免疫が発達していて、体で最も大きな「免疫の場」といえます。体内の半数以上ともいわれる免疫細胞が腸に集まり、食べ物と一緒に入ってくる病原体などの異物に備えています。
乳酸菌は、腸から免疫に働きかけることで、全身の健康にもかかわる存在です。
GCL1815株は、免疫にかかわる3つの指標に着目して選抜されました。
GCL1815株は、長年にわたる乳酸菌研究の中で、約1万菌株から選び抜かれたGlico独自の乳酸菌です。こどもから大人まで幅広い世代のすこやかな毎日を考える商品開発を支えてきた、Glicoならではの研究の結晶です。
免疫(めんえき)
体に入ってきたウイルスや細菌などの異物から、体を守るためのしくみです。外敵をすぐに排除する防御と、異物に合わせてしっかり撃退する防御、経験を記憶して次に備える防御が協力して働いています。
ウイルス
自分だけでは増えることができず、体の細胞に入り込んで増える非常に小さな病原体です。風邪やインフルエンザなど、多くの感染症の原因になります。
細菌(さいきん)
単独で増殖できる微生物です。病気を引き起こすものもありますが、腸内細菌のように体に役立つものもいます。
獲得免疫(かくとくめんえき)
異物に合わせた応答を行う、より精密な防御反応です。一度対応した異物を覚える役割もあり、次に入ってきたときに強く素早く反応します。
自然免疫(しぜんめんえき)
生まれつき備わっている、体の第一の防御反応です。異物が入るとすぐに働き、大まかに見分けて攻撃します。例えば血液中に多く存在し、細菌などをすばやく攻撃する好中球は、感染初期に最前線で働く自然免疫の主力です。
粘膜(ねんまく)
口、鼻、腸など、体の内と外の境目を覆うやわらかい組織です。異物が体内に入る入り口となりやすく、免疫にとって重要な防御の場です。
マクロファージ
異物を取り込み、分解して処理する免疫細胞です。
B細胞
抗体を作る役割を持つ免疫細胞です。また同じ異物が入ってきた時に備えて、免疫の記憶にも関わります。
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