People仕事・社員を知る

写真:尾関かさね

自分のアイデアで
お客様とGlicoに関わる人をより幸せに

私の経歴

畑山 去來

新卒入社

2021年に入社し、ロジスティクス部に配属。1年目はチルド製品(プッチンプリン等)の輸送を担当し、東日本の在庫管理業務を行っていました。2年目より現在の物流開発グループに異動し、社内・社外を含めたロジスティクスの最適化に取り組んでいます。現在は、物流のKPI管理・データ分析による課題発見や、物流事業者との協同よるCO2削減、自動化による業務削減などに取り組んでいます。お客様にGlico製品を届け続けることはもちろん、その過程が人にも地球にもやさしいことを目指して日々仕事しております。

仕事紹介

ロジスティクス部の使命は、まず前提としてお客様にGlicoの商品を届け続けることです。そのために社内と社外のリソースをフル活用し、届け続けることができる仕組みを構築しています。それに加えて、Glicoのロジスティクスは人にも環境にもやさしいことを重視しています。人にやさしいという観点では、ドライバーさんの拘束時間を減らすことや、商品を倉庫で扱いやすい形態にしたりしています。環境の観点では、鉄道輸送の使用や無駄な運行の削減などによりCO2削減を行っています。

写真:尾関かさね

Q.

仕事のやりがいは?

A.

【商品の上流から下流まで自分のアイデアが採用されること】

ロジスティクスと聞くと中々イメージがつかめないかもしれません。Glicoのロジスティクス部は単なる物流とは違い、原材料からお客様の手に届くまでE2E (End to End) 視点で全体最適を目指します。調達・製造・セールスの各部署と協同し、「もの」の運び方のエキスパートとしてアイデアを提供します。高い視点を持ち、ざまざまな知識が必要になりますが、Glico製品の細部まで関われることにやりがいを感じます。

【チャレンジを歓迎する環境】

ロジスティクス部は雰囲気として若手のアイデア・チャレンジを尊重する環境です。物流の効率化は新しい視点が重要で、型にはまらないアイデアこそ求めているものです。なので若いうちからプロジェクトに携われ、自分がGlicoの物流にインパクトを与えているといった実感が持てます。実際に自分のアイデアがGlicoの活動の中で動いているのを見れるので、喜びとやりがいを感じます。

Schedule

スケジュール

8:00打ち合わせ資料まとめ
(フレックス利用)

9:00物流効率化について
海外拠点と打ち合わせ

10:00海外拠点売上分析
(物流視点)

11:00Tableau(データ分析ソフト)
勉強会

12:00ランチ

14:00商談

14:30調達部と原材料物流の
データ分析相談

15:30KPI資料作成

17:00退勤(フレックス)

写真:尾関かさね

Q.

学生の皆さんへ一言は?

A.

何をできるのか+何を学べるのかの2軸で考えてほしいです

自分の経験・スキルがどのように会社に貢献できるかを考え、アピールするのは重要です。しかし、逆に会社が何を提供してくれるかまで考えることができると素晴らしいと思います。この会社に入ることで自分はどう変われるのか、どのような未来へ進むのか、もちろん自分次第な面もありますが環境は重要です。Glicoでは一人ひとりの個性を尊重し、個人が最大のパフォーマンスを出せるような環境を提供します。例えばロジスティクス部では若手の意見を積極的に採用したり、様々な教育に取り組んだりしています。そんなモチベーションの高いみなさんと一緒にGlicoで働けることを心待ちにしています。