書くことで、こころが整う。文字がつなぐ豊かな時間

書くことで、こころが整う。文字がつなぐ豊かな時間

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最近、想いを手書きで伝えたことはありますか?

手書きの文字には、その人ならではの温もりや想いが宿ります。
一文字ずつ丁寧に書く時間は、誰かに気持ちを伝えるためだけのものではありません。
気持ちを整理したり、心を落ち着かせたり。文字と向き合うひとときは、自分自身と向き合う時間にもなります。

子育てや家事、仕事に追われる毎日。
だからこそ、少しだけ立ち止まり、自分のペースでペンを走らせてみませんか。

まなびのパークでは「書くことで、こころが整う。伝えることで、人とつながる。」をテーマに、ペン習字の魅力に触れるお稽古体験企画を開催します。
イベントに先立ち、ゲスト講師としてお迎えする大人向けペン字教室「pen.」の三都華子さん、永井玲子さんに文字の魅力ついてお話を伺いました。

教えてください。文字の魅力

――まず、お二人がペン字・書道に出会ったきっかけを教えてください。

三都さん:
4歳から書道教室に通っていました。母が字がきれいではないのがコンプレックスで娘の私には字をきれいに書けるようになってほしかったそうです。気づいたときには書道教室に通ってました。
永井さん:
会社を辞めフリーランスになったタイミングで、「会社員時代にできなかったことに挑戦してみよう」と思い、大人になってから三都先生の以前の教室に通い始めたのがきっかけです。

――(永井さんへ)大人になってからのチャレンジだったのですね。

永井さん:
実は、小学生の頃にも近所の先生が開いていた教室に通っていました。
でも大人になってからも自分の字にはずっとピンときていなくて、「いつか習いたい」と思いながら、会社員時代はなかなか時間をつくれずにいました。市販の漢字練習帳を買って一人で練習したこともあります。でも、上手くなっているのか自分ではわからず、18ページ目で挫折(笑)。
「やっぱり私は何をやっても続かないな」と思ったことを覚えています。
というのも、それまでの私は、ダイエットもジム通いも英語も続かない。植物も枯らしてしまう。自分自身を「何をやっても続かない、三日坊主な人間」だと思っていたんです。だからペン字教室に通い始めたときも、「どうせこれも続かないんでしょ?」と、自分にあまり期待していませんでした。
ところが、三都先生の教え方は、一人で練習していたときとは全然違いました。
「ここをこうすると字が変わる」というポイントが具体的でわかりやすく、自分の字が変化していくのを実感できたんです。そこで初めて、「私が続かない人間だったんじゃなくて、今までやり方が自分に合っていなかっただけなのかもしれない」「大人になってからでも、まだ変われるんだ」と思えるようになりました。
それからは字だけではなく、家庭菜園をやってみたり、家を片付けてみたり。今まで「私は苦手だから」と決めつけていたことにも、まずはやってみようと思えるようになりました。私にとってペン字との出会いは、字が変わっただけではなく、「自分はこういう人間だから」と決めつけなくてもいいんだと気づくきっかけになったと思っています。

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――文字と向き合ってこられたお二人が感じる「文字の魅力」「文字の力」とは何でしょうか?また、文字が人の心や人とのつながりに与える力をどのように感じていますか?

三都さん:
手書きというだけでどうしてこんなにも文章に温度を感じたり、大切に思えたり、じーんとするんだろうって思います。
おばあちゃんから「元気?」というような自筆の手紙をよくもらいますが、同じ言葉でも、もしデジタルツールで届いたメッセージだったら、きっと今ほど心が動くことはなかったように思います。
短いメッセージだとしても「書いてくれたそのひと手間」にすごく感謝の気持ちを感じます。
簡単に手書きと言われるけど、ただ字を書くだけじゃなくて、「この便箋にしようかな?」「あ、この字ちょっとゆがんだな…」のように、私に手書きのメッセージが届くまでに少なからず時間がかけられていて、それに対してとてもきゅんきゅんします。
今はデジタルでのやり取りが中心になっていますが、だからこそ手書きができる人がいると、その価値を改めて感じてもらえるのではないかと思います。 また、教室に長く通ってくださる生徒さんからは、「手紙を書く機会が増えた」「ひと言メッセージを添えるようになった」「字を褒められることが増えた」といったお声をいただきます。ご自身でも成長を実感され、その喜びを聞かせていただけることがとてもうれしいです。

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永井さん:
手書きの文字には、その人の人柄だけでなく、そのときの気持ちや状況まで映し出されるように感じています。
焦って書いたとき、悩みごとを考えながら書いたときは、いつものように書けなかったりする。一方で、少し時間をとって、目の前の一文字一文字に向き合いながらゆっくり丁寧に書くだけで、線の質まで変わってきます。
同じ人が同じ文字を書いても、そのときどきで表情が違う。それが手書きの面白さでもあると思います。
だから手書きの文字は、単に言葉の意味を伝えるだけではなく、書いた人の気持ちや想いまで一緒に届けてくれるもの。そこに、文字の魅力や力があると思っています。
手書きは、書く人にとっても時間や手間がかかります。でも、その「わざわざ」が、相手のことを思っている時間として伝わるのではないでしょうか。
便利で効率的な時代だからこそ、あえて手間をかけて書く。そのひと手間が、言葉に温度をのせ、相手の心に残るのではないかと考えています。

――文字を書くときに大切にしていることを教えてください。

三都さん:
ありきたりですが大切な人に感謝を伝えるときには手紙にすることが多いです。
手紙書くって想像してみてもらってもやっぱり結構手間の多いことだと思うんです。
誤字もなるべくしたくないから集中力も使うし。感謝の気持ちなんて大きく深く伝われば伝わるほどいいと思うのでお手紙で一言でも「ありがとう」って書けたら気持ちが何百倍も誠実に伝わるんじゃないかと思います。

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永井さん:
お祝いや感謝、エールなど、大切な人に想いを込めて言葉を贈りたいときには、ぜひ手書きで書いてほしいなと思います。
私自身、落ち込んだときや、これまでの人生でピンチや転機を迎えたときに、周りの方からかけてもらった言葉に救われたり、前を向かせてもらったりしたことが何度もありました。だから今度は、誰かが落ち込んでいるときや、反対に嬉しいことがあったときに、私が心を込めて言葉を贈れる人でありたいと思っています。
大人になって字を習い始めて改めて気づいたのは、何十年も字を書き続けている先生方も、一文字一文字とてもゆっくり書いているということです。
ゆっくり字を書くって、それだけでも時間がかかります。「どんな言葉を贈ろうかな」とその人のことを思い浮かべたり、うまく書けなくて何度も書き直したり、一文字ずつ丁寧に書いたり。
私は、その時間も含めて誰かに贈っているんじゃないかなと思うんです。
きれいに書くことだけではなく、相手のことを思いながら、心を込めてゆっくり書く。その時間ごと相手に届けられることが、手書きで言葉を贈る素敵さだと思っています。

――文字を書く時間には、どのような効果・価値があると思いますか。

三都さん:
これまでは「もらってうれしかった」というお話をしましたが、自分自身が思いを込めて書くときにはとても集中できて、心のざわつきとかも静かになるんですよね。きれいに書くには片手間ではできないし、頭や心が騒がしい時に字書くことで、強制的に目の前のことに集中できるんですよね。
あとは、例えばお手紙を書いてるときは相手のことを大切に思う気持ちがわいてきて、周りの人を大切にしていこうという気分になって私はとても良いと思っています。
永井さん:
文字を書く時間は、誰かに言葉を贈るときにはその相手のことをゆっくり思い浮かべる時間になりますし、自分のために書くときには、頭の中を整理したり、自分自身と向き合ったりする時間にもなると思います。
何事もデジタルで、スピードや効率を求められがちな日々の中で、あえて紙とペンを手に取り、一文字ずつゆっくり書く。その時間だけは目の前のことに集中できて、気持ちが少しずつ落ち着いていくように感じます。
誰かを想うためにも、自分自身を整えるためにも、あえてゆっくり時間を使うこと。
それ自体が、文字を書く時間の価値なのではないかと思います。

――永井さんは子育て中のママさんでもありますね。
子育てをされる中で、「手書きで伝えてよかった」「書いて良かった」と感じた出来事はありますか?

永井さん:
今、4歳の娘の子育て真っ最中なのですが、子どもが生まれると、出生届をはじめとするさまざまな書類や、保育園の持ち物など、名前を手書きする機会が一気に増えました。ときにはビニール袋にまで名前を書きます(笑)。
字を習い始めた頃は、コンプレックスを持っていた自分の字で娘の持ち物に名前を書くことがすごく嫌で、お名前シールをたくさん買い込んで、できるだけ書かないようにしていました。どうしても書かないといけないときも、嫌だからササッと済ませてしまって、余計に字が雑になってしまったり。
でも字を習って、「上手に書こう」とする以前に、まずゆっくり丁寧に書くだけでも字は変わるんだと知りました。
それからは、娘の名前を書くときにも、できるだけ心を込めて丁寧に書くようになりました。
大切な娘の、大切な名前を、自分の手で丁寧に書く。
そして、その名前が書かれたものを娘が毎日身につけたり、持って出かけたりしてくれる。
以前はできるだけ避けたかった「名前を書く」ということが、今ではちょっと嬉しい時間になっています。

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――ママになってから、文字を書くことや言葉を伝えることへの意識に変化はありましたか?

永井さん:
娘はまだ字を上手に書ける年齢ではないのですが、私が書いている姿を真似して、紙に一生懸命何かを書きながら「ママ大好きって書いてる」と、お手紙をくれたことがありました。
もちろん、まだ文字としては形になっていません。
でも、いつもは絵を描いていた娘が彼女なりの字を書いてくれて、不思議と「ママに伝えたい」という気持ちが伝わってきました。
そんな娘の姿を見て、改めて、字はきれいに書くことだけがゴールではなく、「誰かに何かを伝えるためのもの」なんだと感じました。だからこそ私自身も、相手を思い浮かべながら、心を込めて文字を書くことを以前より大切にするようになりました。

――気持ちが落ち着かない時や忙しい時に文字を書くことで変化を感じた経験はありますか?

永井さん:
仕事も家事も育児も、全部頑張りたいとつい力が入ってしまうことがあります。
でも、たとえば娘が保育園に行きたくないと泣いている朝があって、さらに仕事もうまくいかなかったりすると、「家族を大切にしたくて、そのために仕事をしているはずなのに、私は何のためにこんなに頑張っているんだろう」と思ってしまうことがあります。そして最後には、「結局、何もかも中途半端だな」と落ち込んでしまったり。
そんなとき、字の練習をすると、「書く」という目の前のことだけに没頭できます。頭の中を占めていた心配ごとや不安、落ち込みから少し離れることで、気持ちの波が静かになっていく。そんな経験が何度もありました。
そうすると、「ちょっと考えすぎていたかもしれないな」と気づいて、「まずは目の前のことを一つずつやっていこう」と、少し前を向けるようになります。

もう一つ、私にとって大きかったのが、練習した紙がどんどん積み重なっていくことです。自分が頑張った分が、紙の量として目に見えて残るんです。落ち込んでいるときって、「あれもできていない、これもできていない」と、できていない自分ばかりに目が向きがちです。
でも、積み重なった紙を見ると、「何もかも中途半端だと思っていたけれど、私も結構頑張ってるな」と思える。その“頑張った跡”が目に見えることで、自分の頑張りを少しずつ認められるようになったことは、私の中ですごく大きな変化でした。
そして教室でお稽古をしていると、時折、三都先生が「はなまる」をつけてくださるんです。
大人になると、仕事も家事も育児も、頑張って当たり前になって、誰かに褒めてもらうことって意外と少ないですよね。そんな中で、大人になってからもらう「はなまる」が思いのほか嬉しくて。「また頑張ろう」と思える、小さな励みになっています。

――子育てに奮闘する保護者の皆さまへ贈るメッセージをお願いします。

永井さん:
子育てをしていると、楽しいことや嬉しいことがたくさんある一方で、悩んだり、落ち込んだり、イライラ(笑)することもあります。
私自身、まだまだ子育ての真っ最中。これからもっといろんな壁にぶつかるんだろうなと思っています。
そんな毎日の中で、私にとって字を書く時間は、少しだけ自分に戻れる時間です。紙に向かって文字を書くことに没頭していると、頭の中をぐるぐるしていた考え事から、ふっと離れることができます。
そして「私は大人になってから、字を変えることができた」「いくつになってもできなかったことが少しずつできるようになることもあるんだ!」と自分の経験が、うまくいかないときにも「またやってみよう」と背中を押してくれる気がしています。
紙とペンさえあれば、字は書けます。小さな子どもがいると、その少しの時間をつくることさえ難しい日もありますが、私も字を書くことで自分を整えながら、悩んだり立ち止まったりしても、何度でも前を向いてやっていきたいと思っています。
同じように子育てを頑張っている皆さんと、一緒に頑張っていけたら嬉しいです。

――最後に、これからペン字を始める方や、文字を手書きで書く事を始める方へ、楽しむためのアドバイスをお願いします。

三都さん:
習いたては習った字と習ってない字で文章書くとぐちゃぐちゃで「下手になったんじゃないか?」とドキドキする期間もあったりするのが現実なんですけど、習い始めたからにはいつもより少し手書きする時間をふやしてみてほしいです。
一行日記を書くとか、人に手土産を渡すときに一言メモを添えるとか、なんでも大丈夫なのでお稽古以外の場所で字を書いて自分で満足を得る時間をもってほしいです。
自分ではまだまだだと思っていても想像以上に人から褒められてモチベーションあがります。
永井さん:
何十年も自分の字で生きてきて、「もうこの字は変わらないんじゃないか」と思っている方も多いと思います。私自身もそうでした。半ば諦めながら、40歳近くになって改めて字を習い始めました。
でも、そこで知ったのが「字は才能ではなく、ルール」だということです。字を美しく見せるためのルールを知って、少し意識して書いてみる。それだけでも、字は変わり始めます。例えば自分の名前なら、90分のお稽古の中でも「さっきと違う」と変化を感じていただけることがあります。
私自身、字を習ったことで、「大人になった今からでも、変われることってあるんだ」と実感することができました。
昨日より少し書けた、ちょっとコツがわかった。その小さな変化を楽しみながら、字を通して「大人になってもまだ変われる自分」を、ぜひ感じてもらえたら嬉しいです。

プロフィール

三都 華子(みと かこ)さん
株式会社pen. 顧問

徳島県出身。
書道歴28年。
大阪を拠点に活動する書道家。
Instagramでの発信をきっかけに、国内外にファンが広がる。
書道パフォーマンスや、書とアートを掛け合わせた作品が人気。
宇治市源氏物語ミュージアムの題字をはじめ、アニメ「シャーマンキング」のOPテーマ曲「Soul salvation」や、ゲームアプリの筆文字なども担当。
特技は阿波踊りと韓国語。
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永井 玲子さん
株式会社pen. 代表取締役

会社員時代にできなかったことに挑戦しようと、以前から気になっていたペン字教室へ通い始める。
文字の変化と、講師からもらう花丸をきっかけに、書く時間そのものの楽しさを実感。
通っていた教室の閉校を機に、「この場所を残したい」「この体験を広げたい」という思いから、三都華子さんを顧問に迎えてpen.を設立。
現在は講師としてペン字レッスンも担当している。
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大阪本町にある大人向けのペン字教室「pen.(ペン)」の詳細は以下でご確認ください。
「pen.(ペン)」公式サイトへ >>

書くことで、生まれる豊かな時間

相手を想いながら一文字ずつ綴る時間そのものが、誰かとのつながりを深め、自分自身の心を整えてくれるはずです。

「がんばったね」と子どもへ伝える。
「いつもありがとう」とパートナーへ伝える。
「お元気ですか」と離れて暮らす家族へ伝える。
そして時には、自分自身のために文字を書く。

普段は照れくさくて言えない感謝の気持ちも、手書きの文字なら素直に伝えられることがあります。文字は、誰かとのつながりを深めるだけでなく、自分自身の心と向き合う時間もつくってくれます。
子育てに悩んだ日も、子どもの成長をうれしく感じた日も、思うようにいかず落ち込んだ日も。ペンを持ち、自分のペースで文字を書く時間は、気持ちを整理し、こころをそっと整えてくれるかもしれません。

忙しい毎日だからこそ、少しだけ立ち止まって文字と向き合う時間を楽しんでみませんか。
きっとそこには、大切な人とのつながりや、自分自身をいたわるための豊かな時間との出会いがあるはずです。

※本サイトに掲載する情報には十分に注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。


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大人のためのペン習字お稽古体験

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文字を書くことを通じて、自分と向き合い、新しい学びや人とのつながりを楽しむ。そんなゆたかな時間を過ごしてみませんか。
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きれいな字が書けたら嬉しいですね。

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字、へたくそなんだよなぁ、、、。美しい字が書ける人を尊敬します!

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プレゼントを渡す時は、小さなメッセージカードに感謝の言葉を手書きします。いつも緊張しながら書いています。字が美しい人は尊敬します。

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手書きの文字には、その人の人柄だけでなく、そのときの気持ちや状況まで映し出される。というのは、まさにその通りですね!!だから、なおさら書きたくないんですよ・・・

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上手に字が書けないのできれいに書きたいと思います

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実際の生活をイメージしながら読める内容で、とても参考になりました。

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最近字を書く機会が減っていますが、自分の字で伝えることも大切だなと思いました。

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