「BifiXヨーグルトα」開発ストーリー
みなさん、こんにちは!まなびのパーク担当です。
突然ですが現在発売中の「BifiXヨーグルトα」をご存じでしょうか。
店頭で見たよ、CMで気になっていた!というかたが、もしいらっしゃったら大変うれしく思います。
今回は、「BifiXヨーグルトα」の開発ストーリーを、開発担当に直接インタビューしましたのでそちらの内容をお伝えさせていただきます。
こんにちは!私は、乳業事業部商品開発部で、ヨーグルトの研究と開発を担当しています!
私の仕事は、ヨーグルトに配合するビフィズス菌の健康機能を研究し、商品に活用することです。主に、研究の対象となった方に実際に食品を摂取していただき、その食品に効果があるかどうかを評価する「臨床試験」に取り組んでいます。
Glico独自のビフィズス菌BifiX(B. lactis GCL2505)は、生きて腸に届いておなかで増えるという特徴を持っており、その機能を多くの先輩社員が研究してきました。
近年は特に、ビフィズス菌が産生する代謝物である短鎖脂肪酸に着目した研究を、水溶性食物繊維イヌリンと組み合わせて行っています。
その中でも、私は特に、生活習慣の乱れが肥満となり、そこからドミノ倒しのように様々な疾患が引き起こされる「メタボリックドミノ」に着目し研究を進めています。近年では、ビフィズス菌BifiXとイヌリンの摂取によって短鎖脂肪酸がお腹の中で産生されること、体脂肪や内臓脂肪が減ること、安静時のエネルギー消費量が向上することを臨床試験で明らかにしてきました。
実は、これらの研究成果を根拠とした機能性表示食品が「BifiXヨーグルトα」です!
毎日続けやすいように、酸味を抑えて生乳のすっきりとした甘味が味わえることにこだわっています。まずは2週間から、トライしていただけると嬉しいです。
※こちらの記事は、過去サイトに掲載していた記事を再編集し、掲載したものです。
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