小腸と大腸で働く│ビスコに含まれる2種類の“乳酸菌”のひみつとは?
こんにちは、まなびのパーク担当です。
本記事では、ビスコの乳酸菌について解説いたします!
皆さん、ビスコには乳酸菌が入っているということを、ご存知でしたか?
しかも1種類ではなく、なんと2種類の乳酸菌が含まれているのです!

以下より、それぞれの乳酸菌について、詳しくご説明をさせていただきますね!
生きて腸に届く乳酸菌「スポロ乳酸菌」
実は、スポロ乳酸菌は胞子というカプセルのようなものに入っています。
ヒトの体内に入ると、胃酸や体温の刺激を受けて、腸内でカプセルが破れ、目覚めます。
また、胃酸に強いスポロ乳酸菌ですが、実は高熱には弱いという性質があります。
なので、ビスコはオーブンで焼く必要があるビスケット部分ではなく、クリーム部分にスポロ乳酸菌を入れ込んでいます。是非、クリーム部分にも着目をしてみてください!
つよさうみだす乳酸菌「GCL1815 乳酸菌」
GCL1815乳酸菌は、Glicoが保有する約1万種の菌株の中から独自研究によって選び抜いた乳酸菌です。
ちなみに、GCL1815乳酸菌が見つかったのはGlico発祥の地、佐賀県の生乳からなんです。Glicoともご縁を感じるような、そんな乳酸菌です。
ビスコのGCL1815乳酸菌は主に小腸で働き、スポロ乳酸菌は主に大腸で働いてくれます。
ビスコに入っている2種類の”乳酸菌”のひみつについて、驚いていただけましたでしょうか。
パッケージキャンペーンのお知らせ
さて、そんなビスコですが、まだまだビスコに乳酸菌が入っているということを知らない方がいらっしゃるのも事実です。
より多くの人にビスコに入っている2種類の乳酸菌を知ってほしいとの思いから、今回期間限定で「ハート探し」パッケージになった、ハート型のクリームのビスコを発売します!

▲「ハート探し」パッケージはこちら
クリームの形のハートにちなんで、ビスコの乳酸(23)菌にちなんだ、23個のハートがパッケージに隠れています。
パッケージ表面だけでなく、裏面・天面・底面など、さまざまな場所に「隠れハート」があり、お選びいただくビスコの種類・味ごとに、隠れている場所が異なります。ハートが隠れているのはキャンペーン期間のみの為、是非探してみてください。
取り扱い店舗の在庫状況に応じて順次、ハート型のクリームの「ビスコ」へ切り替わります。在庫がなくなり次第終了します。
ぜひ、店頭で見かけたらご購入いただき、ビスコを食べながら「ハート探し」をお楽しみいただければ幸いです。
難易度が高いものもありますので、ご家族やお友達と、チャレンジしてみてくださいね。
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