こんにちは!まなびのパーク担当です。
2024年12月7日、ビスコを通じて「食べる」を学ぶ親子体験型イベント『ビス校』を大阪にて開催。22名の親子のみなさんにご参加いただき、大盛況となりました。「ビス校」とは、ビスコやビスコに含まれる乳酸菌と栄養が、子どもたちのすこやかな成長にどのように繋がっているのか、その仕組みを親子で楽しく学び、体験できる場。ビスコやビスコに含まれる乳酸菌と栄養について、クイズや実験を取り入れて様々な角度から学びました。
こんにちは!まなびのパーク担当です。
2024年12月7日、ビスコを通じて「食べる」を学ぶ親子体験型イベント『ビス校』を大阪にて開催。22名の親子のみなさんにご参加いただき、大盛況となりました。「ビス校」とは、ビスコやビスコに含まれる乳酸菌と栄養が、子どもたちのすこやかな成長にどのように繋がっているのか、その仕組みを親子で楽しく学び、体験できる場。ビスコやビスコに含まれる乳酸菌と栄養について、クイズや実験を取り入れて様々な角度から学びました。
イベント冒頭は、「ビス校」の開校宣言からスタート。子どもたちが正しい食の知識を学ぶ機会が減っているという創立のきっかけや、ビス校を通して親子で食について学ぶことができ、好奇心が新たに芽生える場を提供したいという想いなどをご紹介。その後は参加者全員の自己紹介!
好きなビスコの味や食べ方を発表してもらうと、赤色のビスコが1番人気という結果に。食べ方としては、そのまま食べる派とビスケットを2つに分けて食べる派、中にはミルクにディップする派もいたりと、様々な方法でビスコを楽しんで食べていただけているようでした。
1時間目理科①の授業は、管理栄養士の渥美まゆ美先生から乳酸菌とはどのような菌なのか、どこにいて、どんな形をしているのかをイラストや図を使いながら紹介していきました。目に見えない乳酸菌たちの働きを知ることで、毎日のごはんやおやつのメニューを考えるきっかけになったのでは…!
続いて、2時間目は理科②!ビスコの商品開発をしている社員が先生になり、ビスコに含まれるスポロ乳酸菌のひみつについて、実験を通して深掘りしました!
スポロ乳酸菌とはおなかで目覚める乳酸菌。普段はカプセルに包まれて休眠状態ですがおなかに届くと目覚めて働き始める性質があります。
まず、そのスポロ乳酸菌を乾燥させて粉末にしたものを親子で観察してもらいました。初めて見るスポロ乳酸菌にみなさん親子で興味津々!
次は光学顕微鏡でスポロ乳酸菌を見ていきました。先生のお手伝い役として、1名のお子さんに光学顕微鏡を実際に操作してもらい、丸い形をした目覚める前のスポロ乳酸菌と長細い形をした目覚めた後のスポロ乳酸菌を見ました。「こんなにも形が違うんだ!」「いっぱいいる!」などたくさんの声が!
光学顕微鏡で観察したお子さんからは「光学顕微鏡は初めて!いつも食べているビスコにこの乳酸菌たちが入ってるなんてビックリ!」と元気いっぱいの感想をいただきました。休憩時間にも、お子さんから保護者の方まで光学顕微鏡を覗きたい人の長―い列が!
保護者の方からも「顕微鏡を触るなんて子供の頃に戻ったみたいで嬉しいです!大人としても知らないことだらけでワクワクしました。」と感想をいただきました。貴重な機会をご提供できたようで社員としても嬉しいです!
3時間目も引き続き管理栄養士の渥美先生にご担当いただきました。この授業では親子対抗のゲームも。
これは神経衰弱に似た記憶力ゲームで、おなかにうれしい乳酸菌などをとる「プロバイオティクス」、乳酸菌などのエサになる食物繊維やオリゴ糖などを摂る「プレバイオティクス」、それら2つを合わせて摂る「シンバイオティクス」、この「シンバイオティクス」のメニューが書かれたカードをめくり、そのメニューに使われている食べ物のセットを見つけていくというもの。
乳酸菌の特徴など、1時間目、2時間目で学んだことを活かせるゲームなのですが、さて参加者の皆さんは覚えていたのか・・・・!?
結果、教室は大盛り上がり!
ゲーム中は「やったー!できた!」「この組み合わせもおいしいよね!」などにぎやかな授業となりました。
早くゲームをクリアした親子にはオリジナルの「シンバイオティクス」のセットを考えてもらい、保護者の方からは「今度からお家の献立のヒントにしてみます」と嬉しい声も。親子で楽しみながらシンバイオティクスについて学ぶことができたようですね。
渥美先生からも「“シンバイオティクス”と聞くと少し難しい話のように感じるかもしれませんが、おいしい組み合わせを考えることでシンバイオティクスを叶えていけますよ。」とコメントをいただきました。
ビスコにはスポロ乳酸菌と食物繊維などが入っており、ビスコ単体でシンバイオティクスが叶います!ぜひ手軽にシンバイオティクスを摂ってくださいね。
4時間目は、ビスコの商品開発をしている社員が先生として登場。
ビスコの開発者になったつもりで、クリームとビスケットの味のバランスを考えて、自分が一番おいしいと思うクリームの量や組み合わせを探して「マイベストビスコ」をそれぞれ作りました。授業が始まる前から、マイベストビスコのキットを前に、「え!これ作るってこと!?」と皆さんワクワク。笑顔で待ちきれない様子でした。
親子で「あとクリームを1g増やしてみようかな」「今度はこのクリームをミックスしてみよう」と、真剣に「マイベストビスコ」を見つけるために試行錯誤!
そぉーっとクリームを乗せるお子さんや、作ったビスコを食べて「お、おいしい・・・!」と思わず拍手してしまうお子さん、口いっぱいになるほどクリームを盛り盛りにして笑顔がこぼれるお子さん。中には、ビスケットとクリームを5段重ねにしてミルフィーユのようにしたり、クリームを全種類のせた夢の巨大ビスコを作る方も…! 「それだとクリーム少なすぎない?」「隠し味なんだよ!」と親子で会話も弾んだ様子。新しいビスコの可能性とともに、たくさんの表情を見ることができました。
ほんの数グラムの違いだけでこんなにも味の感じ方やバランスが変わるということがおわかりいただけたのではないでしょうか…!
読者の皆さまなら、どんなマイベストビスコをつくってみますか・・・?
最後はみんなの「マイベストビスコ」の発表の一つ一つに、「おおー!」と驚きや納得など様々な声があがりました。
お子さんに感想を訊いてみると「ビスケットを2つに分けたときにびっくりするように、クリームを3色のトリコロールにしました!少しビターな大人の味と甘い子どもの味をミックスしたので、親子で楽しめる味ができました。」「私のマイベストビスコをいつも食べたい!スーパーに置いてほしい!」
保護者の方からも「大人でもワクワクすることばかり…!子どもと一緒にはじめての体験ができたので、同じ目線で楽しめました!」「子どもの普段見られない表情を間近で見られて嬉しいです!」とたくさんの嬉しいお声をいただきました。
参加者の皆さんの自由な発想や、サンドする以外の可能性に、たくさんの気づきを得られました。
ここから新たなビスコが生まれる可能性も…?!
そんなビスコは2020年にビスコ史上最大のクリーム量を実現。これからもクリームを増やしながら、ビスケットとクリームのバランスや口どけなどを考えて開発を続けていきます。
イベントの終わりには、ビス校を修了した証として、ビスコ担当者から一人ずつ修了証を授与しました。その後、全員でビスコを持って記念撮影を行い、無事終了となりました。
今日のビス校を通して、少しでもビスコやビスコに含まれる乳酸菌について知り、毎日の生活に取り入れていただけたら幸いです。また次回のビス校でお会いできることを楽しみにしています。ご参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました!
ビス校のウェブサイトでは、ほかにも楽しく学べるコンテンツを掲載しています。ぜひチェックしてみてくださいね。
※こちらの記事は、過去サイトに掲載していた記事を再編集し、掲載したものです。
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