こんにちは!まなびのパーク担当です。
この記事では、Glicoが授業を担当したプログラミング教室の様子について、ご紹介します。
2025年6月下旬、藤枝市内施設にて「わくわく科学教室」が開催されました。静岡大学STEAM教育研究所とGlicoが授業を担当し、子どもたちにプログラミングの世界を体験してもらうイベントです。
「わくわく科学教室」は静岡県 藤枝市が主催している体験型科学学習プログラムです。実験や工作、先端的な教育ツールを活用した講座など、子どもたちが“楽しみながら学べる”多彩なテーマで構成されており、地域に根差した教育プログラムとして親しまれています。
今回はその一環として、静岡大学STEAM教育研究所とGlicoが連携し、プログラミング教材 GLICODEと GLICODE MAKER を用いた授業を行いました。静岡大学STEAM教育研究所のみなさんに藤枝市の名所をモチーフにした特別ステージを用意いただき、子どもたちは地域の歴史や地理に触れながら、楽しくプログラミングの基礎を学ぶことができました。
地域とつながる学び
GLICODEは、ポッキーを並べて「実行(SEQUENCE)」「繰り返し(LOOP)」「条件分岐(IF)」などのプログラミング概念を直感的に学べる教材です。
そしてGLICODE MAKERでは、自ら課題を設計したり、難易度の高いオリジナルステージに挑戦することで、学びをさらに深めることができます。
今回の授業では、静岡大学STEAM教育研究所が藤枝市の名所をモチーフにしたオリジナル教材を制作してくださいました。子どもたちはオリジナル教材を通じて、プログラミングと地域の地理や歴史に触れながら学ぶことができました。
はじめてのプログラミング
当日の授業では、Glicoの社員が先生役を務めました。
「プログラミングとは何か?」を身近な例を使って説明し、教材アプリ GLICODEの使い方もレクチャーしました。
続いて子どもたちは、タブレット端末を操作しながらプログラムを組み立てていきます。
「キャラクターをゴールまでたどり着かせるには、どうすればいいのか?」学んだばかりの SEQUENCE(実行)と LOOP(繰り返し)を組み合わせ、試行錯誤を重ねながら次々とステージ攻略に挑みました。
静岡大学教育学部の学生もサポート役として加わり、操作に迷った子どもたちに寄り添いながらアドバイス。先生役のGlico社員と学生スタッフが一体となって教室を盛り上げたことで、参加した子どもたちは90分間夢中で学ぶことができました。
静岡大学教育学部の学生の丁寧なサポートもあり、「できた!」「クリアした!」という歓声が教室に響き渡り、子どもたちの表情は笑顔と達成感でいっぱいでした。
90分という授業時間は決して短くありません。しかし、参加した子どもたちは集中を切らさず最後まで全力で挑み続けてくれました。「もっと効率的な解き方はないか?」と突き詰めて考えてくれるお子さまもいらっしゃり、学びの手応えをしっかり感じている様子がうかがえました。
食×遊び×学びが生み出す新しい教育の形
GLICODEを使った授業では、遊び感覚で始めながら、気づけばプログラミングの考え方を理解している子どもたちの姿がありました。藤枝市ならではの題材を取り入れたステージも、子どもたちの好奇心をさらに引き出していました。
Glicoはこれからも、パーパスである「すこやかな毎日、ゆたかな人生」の実現に向け、「食」をきっかけに楽しく学べる体験を通じて、子どもたちの成長を支える新しい学びを提案し続けます。
GLICODE公式ページはこちら
※こちらの記事は過去サイトに掲載していたもの記事を再編集し、掲載したものです。
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