こんにちは、まなびのパーク担当です。
本記事では、「アーモンド効果1000mlを飛び散らずに注ぐコツ」について解説いたします!
キャップ付き紙パックからコップに液体を注いだとき、液面で「トポトポ」と途切れてテーブルに飛び散ってしまった…そんなご経験はありませんか?
この現象は、空気の通り道が狭くなって容器の内側の気圧が外気より少し低くなることで、空気の流れが途切れ途切れになってしまうのが主な原因です。
すでにご存じの方もいらっしゃる方もしれませんが、結論を申し上げると、アーモンド効果1000mlの注ぎ口を上にすると、飛び散りにくく綺麗に注ぐことができます。
なぜ注ぎ口を「上」にする?
注ぎ口の穴を「空気の入り口」と「液体の出口」を上下で“分担”するためです。
もともと、空気は液体より密度が小さく軽いので上へ集まりやすく、液体は下へ流れる性質があります。
この性質を活かすことで、容器の内側の気圧(=空気の押す力)が外の空気とほぼ同じ状態で保たれ、流れが安定します。
パックの注ぎ口はひとつですので、注ぎ口を上にして注ぐと、穴の上側から空気が入り、下側からアーモンド効果が出る、という自然な分業がパック内で起こります。
一方で、注ぎ口を下にすると穴の周りが液体でふさがれがちになり、空気が入りにくい状態になります。
パック内の気圧が外より少し低くなる結果、空気の流れが不安定になり、トポトポと飛び散ってしまう原因になります。ゆっくり、安定した角度で注いでいただくと、上述の空気の流れが静かになるため綺麗に注ぐことができます。ぜひ、注ぎ方の参考動画もご覧ください。
以上、アーモンド効果1000mlを綺麗に注ぐコツとその理由について解説させていただきました!ぜひアーモンド効果1000mlをご購入の際は試してみてください。グリコダイレクトショップでお買い上げいただくとご自宅までお届けします!
また、with Glico Park内にございます「アーモンド効果パーク」ではアーモンド効果に関する様々な情報や企画を掲載しております。ぜひこちらもご覧くださいませ!
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