11月11日は「ポッキー&プリッツの日」!
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Glico商品のひみつを探ろう!
ポッキーのおいしさへのこだわり
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ポッキーのおいしさへのこだわり
みなさんが普段何気なく食べている商品には、おいしさを生み出すためのさまざまな工夫が隠されていることをご存じですか?お菓子づくりでは、素材選びはもちろん、香りや味わいを引き出すための製法にもたくさんのこだわりがあります。
いつも食べている商品を少し違った視点で見てみると、新しい発見があるかもしれません。
今回は、「ポッキー」のおいしさを支える商品づくりの工夫やこだわりをご紹介します。
各産地のカカオをブレンドし特有のチョコレートの味わいへ
さまざまな産地から特徴が異なるカカオを30種類以上取り寄せ、その中から厳選。
フローラル・フルーティーな香りなど、それぞれのカカオが持つ個性を丁寧に重ねることで、ポッキーのチョコレートならではの香り高くコク深い味わいを生み出しています。
カカオからチョコレートへ
みなさんは、カカオからチョコレートを作る工程をご存じでしょうか?
焙煎、生地混合、微細化…と、いくつかの工程を経てみなさんの知るチョコレートになるのです。
今回ぜひお伝えしたいのは「焙煎」です。
カカオの味わいを活かすために、その香りをどう焙煎で引き出すかもとても重要です。
ポッキーのチョコレートを作る工程では、選別したカカオ豆を120~150℃の熱を加えてローストしカカオ豆独特の香と風味を引き出します。
その際、焙煎温度を1℃単位で細かく調整しています。
従来よりも低い温度で焙煎することで、より風味豊かなカカオの味わいを引き出しています。
シェアしたくなるおいしさを目指して
ポッキーには素材や製法以外にも、大切にしていることがあります。
思わず誰かにシェアしたくなるおいしさを目指しています。
白砂糖を減らし、精製度が低いコクのある砂糖を使うことで、味わいに深みを出したり、プレッツェルはショートニングを使用せず、配合を工夫することでサックリとして食感に仕上げています。
従来品(2024時点発売品):白砂糖100%
現行品(2026年現在):白砂糖75%、粗精製糖25%
※24年度の白砂糖量を100%としたときの白砂糖、粗精製糖の比率
素材と製法へのこだわりを一箱にこめた、ポッキー。
今回ご紹介した内容は、そのおいしさを支える工夫のほんの一部です。
商品づくりへのこだわりをさらに詳しく知りたい方は、ぜひ以下よりチェックしてみてください。
開発者インタビューもお楽しみいただけます。
11月11日は、ポッキーを楽しんでみませんか?
ポッキーのおいしさをもっと分け合えるシェアハピ!パッケージが新登場。
※対象パッケージがなくなり次第、終了となります。
キャンペーンデザインの対象パッケージの裏面のミシン目を折り込み「ポッキー」の内袋を差し 込むことで、どの方向からでも手を伸ばしやすく、複数人で囲んで楽しめるパッケージです。
2人で1箱を分け合ったり、みんなでいろんな味をたのしんだり。誰かとシェアする時間をもっとハッピーに。
※本サイトに掲載する情報には十分に注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。
※掲載の商品やパッケージ、キャンペーンなどの情報は取材時のものです。変更・終了している可能性もございますので、ご了承くださいませ。
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