みなさん、こんにちは。クッキングパーク担当です!
【料理の基本】切るときの姿勢について
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クッキングパークでは、料理の基本についてのコラムを発信していきます。
今回は「切るときの姿勢について」です。
正しい構えは包丁の動きをスムーズにし、安全性を高めるだけでなく、調理中の疲労を軽減することにもつながります。
初心者の方は勿論、長年料理をされている方も初心に戻って是非ご覧ください♪
基本の構え
体の正面をまな板に向け、まな板と握りこぶしひとつ分の距離を取ります。
両足を肩幅に開いて立ち、利き手側の足を斜め45度程度に引きます。視線は手元を向け、包丁とまな板は直角にします。
切るときの左手は猫の手をつくるように指を丸め、食材を軽く押さえて包丁を支えます。
指を伸ばすと包丁が安定せず、怪我のリスクも高くなるので危険です。
押し切り・引き切り
包丁づかいの基本として、押し切りと引き切りという2つの切り方があります。これらを使い分けることで、食材をきれいに、美味しく仕上げることができます。
押し切り
包丁を手前から奥へと押すようにして食材を切る方法。力が入りやすいので野菜や繊維のある肉などを切るときに適しています。
引き切り
包丁を手前に引きながら切る方法。力が入りにくいので刺身や繊維の少ない肉など、やわらかい食材を切るときに適しています。
包丁を正しく使うことは、安全に効率よく調理するためにも大切です。基本の持ち方や切り方を身につけることで、料理の幅も広がりますよ。ぜひ、日常の調理にお役立てください♪
※こちらの記事は過去サイトに掲載していた記事を再編集し、掲載したものです。
みなさんからのコメント
何度も爪を包丁で削ってしまい、痛いおもいをしましたので、注意してます。どんよりとした。
調理台の高さが合っているかどうかは重要ですね。
そして猫の手じゃないじゃない人を見るときゅ~っとしちゃいます😖
気付いたら身体じゃなくてまな板や食材の方が斜めになってるので何とか直したい。
基本の構えを改めて確認してみると、できてないですね。足を半歩後ろにしてないし、握りこぶし1個分意識してなかったです。
台の高さが固定なので、調理する人によって調整できればいいのに、といつも思っています。
切る時の姿勢今まで気にしていませんでした。参考になりました 早速見習ってやっていきたいと思います
切るときの左手は猫の手をつくるように指を丸めるのがケガを防ぐために一番重要なことですね。時々主人が包丁を使うことがありますが、猫の手がうまくできず、見ていて危ないから気をつけてねといつも声をかけています。
参考になりました
切る時の姿勢全然意識してなかったので意識して調理してみようと思います
真っ直ぐ立たないといけないと思ってました。斜め45度意識してやってみます。
参考になりますね。
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