みなさん、こんにちは。クッキングパーク担当です!
【料理の基本】切るときの姿勢について
306
380
クッキングパークでは、料理の基本についてのコラムを発信していきます。
今回は「切るときの姿勢について」です。
正しい構えは包丁の動きをスムーズにし、安全性を高めるだけでなく、調理中の疲労を軽減することにもつながります。
初心者の方は勿論、長年料理をされている方も初心に戻って是非ご覧ください♪
基本の構え
体の正面をまな板に向け、まな板と握りこぶしひとつ分の距離を取ります。
両足を肩幅に開いて立ち、利き手側の足を斜め45度程度に引きます。視線は手元を向け、包丁とまな板は直角にします。
切るときの左手は猫の手をつくるように指を丸め、食材を軽く押さえて包丁を支えます。
指を伸ばすと包丁が安定せず、怪我のリスクも高くなるので危険です。
押し切り・引き切り
包丁づかいの基本として、押し切りと引き切りという2つの切り方があります。これらを使い分けることで、食材をきれいに、美味しく仕上げることができます。
押し切り
包丁を手前から奥へと押すようにして食材を切る方法。力が入りやすいので野菜や繊維のある肉などを切るときに適しています。
引き切り
包丁を手前に引きながら切る方法。力が入りにくいので刺身や繊維の少ない肉など、やわらかい食材を切るときに適しています。
包丁を正しく使うことは、安全に効率よく調理するためにも大切です。基本の持ち方や切り方を身につけることで、料理の幅も広がりますよ。ぜひ、日常の調理にお役立てください♪
※こちらの記事は過去サイトに掲載していた記事を再編集し、掲載したものです。
みなさんからのコメント
押し切りしたことなかったかもしれないです…やってみたい^^
切り方の基本を意識してチャレンジしてます。
料理の基本の切るときの姿勢について、実践したいです!!
勉強になりました。
料理の知識が増えて嬉しいです。
お刺身は手前に引きながら切ることは知っていましたが、理由が分かりました☺️
緊張してカットしてます!慣れれば楽しくできますよね
ピーラーの使い方がみんなとちょっと違うみたいで。親に何も教わっていないので、卵焼きも巻き方が逆だったり、いろいろ違うんですけど、それで慣れてしまっているのでこのままいこうかと思っています。
私も親には何も教わってないので、基本は小学校の家庭科の授業です。
後は自己流〜♪
卵焼きを奥から手前に巻くのはしっかり巻けるので厚焼きに適していて、手前から奥へは、プルンとした緩いだし巻きの卵焼きを作るのに良いようで「ふつう、こっちから巻くやろ?」が、東と西で、違うようですよ
食材を切る時の姿勢は考えた事がありません
これからはレポートを良く読んで参考にしたいと思います。
フッキン、足上げ、階段の足踏みだったら部屋で毎日出来そうですね。
基本がよくわかって勉強になりました。
基本て知ってるようで意外と間違えて覚えていたりすることもありますもんね!
コメントを投稿
投稿機能のご利用にあたってはコミュニティガイドラインをご一読ください。
※正しく表示されない場合があるため、環境依存文字の使用はお控えください。