火加減・水加減について

【料理の基本】火加減・水加減について

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みなさん、こんにちは。クッキングパーク担当です!

クッキングパークでは、料理の基本についてのコラムを発信していきます。

今回は火加減・水加減についてです。


「火加減」と「水加減」は、料理の仕上がりを大きく左右する基本中の基本。火の強さや水の量ひとつで、同じレシピでもまったく違う仕上がりになることもあります。

今回は知っておきたい火加減と水加減の基本から、料理の中でどう使い分ければいいかをご紹介します。初心者の方は勿論、長年料理をされている方も初心に戻って是非ご覧ください♪

火加減の基本

火加減とは、料理に使う加熱の強さを指します。大きく分けて「弱火」「中火」「強火」の3つがあり、それぞれに適した使い方があります。

弱火

heat_and_water_low_heat (3364)

コンロの火がフライパンや鍋の底に当たらない状態。焦げやすい香味野菜を炒めるときや、煮物をじっくりと煮込むときなどに使われる火加減です。


中火

heat_and_water_medium_heat (3365)

コンロの火がフライパンや鍋の底に軽く当たる状態。

炒め物やスープの加熱など、最もよく使われる火加減です。

レシピに火加減の記載がない場合は、基本的に中火で加熱します。


強火

heat_and_water_high_flame (3363)

コンロの火がフライパンや鍋の底に勢いよく当たり、底全体を熱している状態。

湯を沸かすときや、中華の炒め物、水分をとばすときなどに使われる火加減です。

※IHを使用する場合は、各メーカーの説明に従って火加減を調整してください。

水加減の基本

水加減とは、調理に使う水の量を指します。加熱中の水分調整や味の濃さ、食材の火の通り具合に影響するため、それぞれに適した使い方があります。

ひたひた

heat_and_water_soaking (3367)

材料の表面が水面から見え隠れする程度の水の量。

煮崩れを防いで中まで味が染み込みやすいため、一般的な煮物を作るときによく使われます。


かぶるくらい

heat_and_water_wearing (3368)

材料が水面の下に沈む程度の水の量。

火の通りが均一のため、じゃがいもや大根などの根菜をゆでるときなどによく使われます。


たっぷり

heat_and_water_plenty (3366)

材料が完全に水に沈み、鍋を火にかけて煮立ったときにふきこぼれない程度の水の量。

自然な対流が起こり、熱が全体にむらなく伝わります。

温度も下がりにくいため、青菜をゆでるときや、パスタをゆでるときなどに使われます。


火加減や水加減はつい感覚に頼りやすいですが、ほんの少し意識するだけで食材の特性が活かされてさらに美味しく仕上がります。 料理初心者の方も、日々の調理に慣れている方も、改めて火加減、水加減を意識してみてはいかがでしょうか。ぜひ、日常の調理に取り入れてみてくださいね。

※こちらの記事は過去サイトに掲載していた記事を再編集し、掲載したものです。

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みなさんからのコメント

どうしても最近購入しているお米が硬めなので、一晩浸水させて、加熱時間も長めにしたら少し柔らかくなりました(お米は炊飯器ではなく鍋で炊いてます)

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日本語からこのくらいかなとだいたいの加減で料理していました。写真があって分かりやすいです。

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文と写真の両方で説明してくれてわかりやすかったです!

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火加減を気にすることでエコにもつながりますね

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火加減にはいつも注意しています

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火加減・水加減は出来上がりに差が出ますね。

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弱火と中火と強火 レンジに表示があれば便利なのに!と思っていました。 お鍋の底と火の関係 大変よく分かりました。

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画像付きで分かりやすい!火加減も水加減もベストな選択をして美味しい料理を作っていきたいですね。

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長いことIHなので火加減が懐かしいです.自分で調節できるのでガスが人気なのが納得です

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火加減の写真があるので分かりやすかったでした。

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