みなさん、こんにちは。クッキングパーク担当です。
クッキングパークでは、料理の基本についてのコラムを発信していきます。
今回は「炒めるについて」です。
炒め物は日常でも登場頻度の多いメニュー。シンプルな調理法ながら、火加減やタイミングひとつで仕上がりが変わる奥深い調理方法です。今回は炒め物の基本から、美味しく炒め物を作るコツをご紹介します。
初心者の方は勿論、長年料理をされている方も初心に戻って是非ご覧ください♪
みなさん、こんにちは。クッキングパーク担当です。
クッキングパークでは、料理の基本についてのコラムを発信していきます。
今回は「炒めるについて」です。
炒め物は日常でも登場頻度の多いメニュー。シンプルな調理法ながら、火加減やタイミングひとつで仕上がりが変わる奥深い調理方法です。今回は炒め物の基本から、美味しく炒め物を作るコツをご紹介します。
初心者の方は勿論、長年料理をされている方も初心に戻って是非ご覧ください♪
炒めるとは「鍋やフライパンの上で、食材を混ぜながら加熱する調理方法」を意味します。表面をサッと加熱して香ばしさを引き出しつつ、食材の旨みや水分を閉じ込めるのが特徴です。炒め物は比較的短時間で手軽にできるうえ、様々なバリエーションがありますが、炒める順番やタイミング、火加減などが料理の仕上がりに大きく影響します。
レシピの中でも使われることが多い「香りが立つまで~」「しんなりするまで~」といった表現。それぞれがどのような状態を指すのかを理解することで、再現性の高い安定した美味しさにつながります。
・香りが立つまで
にんにくやしょうが、スパイスなどが加熱され、油に香りが移ってきた状態。鼻にふわっと香りが届き始める頃が目安です。
・油が回るまで
食材全体に油が均一に行きわたり、ツヤが出てなじんだ状態。
・透き通るまで
玉ねぎや長ねぎなどの白い部分が、白濁から透明感のある見た目に変わった状態。
・しんなりするまで
キャベツや玉ねぎなどの野菜が熱でやわらかくなり、水分が出てきてカサが減った状態。生のときのバリッとした固さがなくなり、柔らかくなる頃が目安です。
・あめ色になるまで
玉ねぎなどに含まれる糖が加熱でカラメル化して、全体が茶色くなった状態。弱火〜中火でじっくりと時間をかけて炒めます。
火加減や手順を少しでも意識するだけで、驚くほど美味しい炒め物に大変身。ぜひ、炒め物を作るときの参考にしてみてくださいね。
※こちらの記事は過去サイトに掲載していた記事を再編集し、掲載したものです。
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