日常での防災対策
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近年、「ローリングストック」など、普段の生活の中に防災を取り入れる考え方を耳にする機会が増えてきましたね。
特別な備えをするだけでなく、いつもの暮らしの延長として防災を意識できると良いと言われていますが、実際にはなかなか続けるのが難しいという方や、「何から始めればよいかわからない」という方もいるかもしれません。
そこで今回のテーマは、「日常での防災対策」です。
みなさんが普段の生活の中で取り組んでいる防災対策や、気になっていることについて教えてください。
今取り組んでいることがある方は、他の方の参考にもなると思いますので、こんな風にすると続けやすい、こんなやり方もありますよ、といった内容をできるだけ具体的に教えてくださいね。
例えば・・・
・災害時の備えになると思い、水やレトルト食品を多めに買ってローリングストックしている
・ミニライトや衛生用品などを入れた防災ボトルを外出時に携帯している
・帰宅困難になった時のために、水とお菓子を常に持ち歩いている
・防災食を用意してみたものの、賞味期限の管理が面倒で続かなかった
・備蓄していた食品や道具が使いづらかった経験から、普段から使い慣れたものを備えるようになった
などなど。
どんな防災対策をしているのかに加えて、始めたきっかけや対策してみて思うことを聞かせてください。
やってみたけれど続かなかった場合や、始めたいけどまだ対策できていない方は、その理由や、これならできそうと思うことをぜひ聞かせてください。
小さな工夫でも大歓迎です。
みなさんのリアルな防災との向き合い方を、ぜひ教えてくださいね。
From. with Glico事務局
その他のトピック
みなさんからのコメント
日常的な備えといえば乾物など良いかもしれません。干しシイタケや高野豆腐、寒天や春雨など。水で戻せば栄養もあるしおなかも膨れます。
いい案ですね! 乾物なら戻した時に量も増えるし保存期間も長いので、防災食に最適ですね🎵
みなさんの防災に対する準備などを日々見ていて、なんとかせねば‥と思っていたら「グリコVRくものうえ店」でお試しローリングストック賞品を売っているではありませんか!! 思わず買わせていただきました(笑)
防災対策 避難所の確認をしました?!。 食料備蓄もしています。
わが家も食料品や水などは用意していますが、避難所の確認もしたいと思いました。
最近はフェーズフリーの考え方を取り入れています。
食料品もそれ以外もローリングストックしていますが、家族分となるとかなり場所をとります。
缶詰を備蓄しています。
賞味期限も長いし、かさばらないし、とても助かっています。
火とか水とかなくてもいい非常食を少し用意しておくのもいいですね。
もう30年以上も前の災害になってしまった。
1995.1.17(火)05時46分52秒、最大震度7(震源M7.3) 阪神 淡路大震災。
真冬の早朝、まだ暗い中、窓ガラスが割れガラス片が散乱する中、停電で街路灯も消えて室内真っ暗何も見えない。寒風も吹きこんでくる。(当時の体験者の話では、結局何もできず布団かぶって朝を待ったとのこと)
どうしましょうか?
とりあえず、枕元に電池電気スタンドとスリッパ常備してます。
家族3人分の2週間分のロ−リングストックはしています。でも、枕元のスリッパ、携帯用のトイレがまだ不足しているので、早めに用意したいと思います。
我が家の地震時の避難場所は「2階のトイレ前広場(1m四方の踊り場)です」。
ここだけは四方から倒れてくるものがなく良さそうです。
ローリングストック しています。 水の買い足しをしようと思っています。
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