毎日のごはん作り。
「栄養バランスを考えるのは大変」「子どもが食べてくれるメニューがなかなか見つからない」「忙しくして、買い物・お料理・後片付けに手がまわらない日もある」…そんなふうに感じることはありませんか?
最近は便利な冷凍食品を日ごろの食事に取り入れているご家庭も増えています。
一方で、幼児向けの冷凍食品となると「子どもが食べてくれるかな?」「どんな食材が使われているの?」…と、より慎重に選びたいと考える保護者の皆さまの声も多く聞かれます。
そこで今回は、親子で実際に冷凍幼児食「cotote(コトテ)」を見て、味わっていただく試食体験イベントを、大阪・東京の2会場で開催いたしました。
当日の会場の様子と、参加者の皆さまから寄せられた声をレポートいたします。
冷凍幼児食 | 試食体験イベントレポート
親子で見て、味わって、新しい選択肢に出会う
冷凍幼児食「cotote」試食イベントを開催!
冷凍幼児食「cotote」って?
「cotote」は、Glico初の冷凍幼児食ブランドです。
子育てをされる方の「子どもにたくさんの食材を経験して、食を楽しみ、将来のゆたかな食習慣の基礎を身につけてほしい」という大きな願いに応えると同時に、「忙しい日々の中で食事の準備に追われ、子どもとゆっくり食卓を囲む時間が取れない」という悩みを無くしたいという思いから誕生しました。
「cotote」というブランド名には、食事を通して生まれる食卓のコミュニケーションと、それによって生まれる家族の時間を「子どもと手をつないで一緒に作る」というメッセージを込めています。
※掲載商品画像は店頭販売向けのパッケージです。グリコダイレクトショップで販売中の商品とは、パッケージが異なりますのでご了承ください。
1食で10種類以上の素材を体験できるほか、野菜は全て国産を使用するなど、使用素材にもこだわっています。また、1歳頃から3歳になるまでの成長に合わせた食感や味付けを工夫し、お子さまの噛む力の発達に配慮した固さや大きさの素材を使用しているので、しっかりと噛んで食べることができます。さらに、お子さまが食事を楽しみ、さまざまな素材をもっと好きになるために彩りにもこだわっています。
これまで「cotote」は、グリコダイレクトショップ限定で販売してきましたが、「冷凍幼児食」をより身近な選択肢としてお届けするため、2026年10月19日(月)より人気の4メニューを、アカチャンホンポ114店舗の冷凍食品売り場で販売開始します!
※全国のアカチャンホンポ114店舗にて販売いたします。 下記店舗ではお取り扱いがございません。
テラスモール松戸店、ララガーデン春日部店、Comrie小豆沢店、池袋東武店、四街道イトーヨーカドー店、昭島イトーヨーカドー店、古淵イトーヨーカドー店、大和鶴間イトーヨーカドー店、立場イトーヨーカドー店、大阪本町店、トナリエ大和高田店、ゆめタウン徳島店、浦添西海岸パルコシティ店、ハンビータウン店、西原シティ店、幕張イトーヨーカドー店
※アカチャンホンポ オンラインショップでは販売いたしません。
cototeの利用で生まれる”親子の時間”を体感いただいた大阪会場
Glico主催のもと、大阪会場は、アカチャンホンポ ららぽーとEXPOCITY店内にある、親子が安心して過ごせる場「CotoToki(コトトキ)」で試食会を実施しました。
試食会では、「cotote」の複数あるメニューの中から、ご希望の商品を1~2品お選びいただき、試食していただきました。
初めて出会う食材に挑戦するお子さまや、普段はあまり口にしない食材を味わうお子さまも。自分でスプーンを持って口に運んだり、指をさして「これ!」と次に食べたいメニューを教えてくれたりする姿が見られました。中には、選んだ2品をどちらも完食するお子さまも。
一口ずつ味わいながら、それぞれのペースで食事を楽しむ様子が印象的でした。
保護者の皆さまがそばで見守るなか、会場には「おいしい!」という声と、笑顔が広がりました。
●大阪会場に参加された皆さまの声
※参加者アンケートより抜粋
子育ての悩みに寄りそうセミナーを実施した東京会場
東京会場では、「cotote」の試食に加えて、幼児期の食事について考えるセミナーを、株式会社赤ちゃん本舗の調査・研究機関「赤ちゃんのいる暮らし研究所」の担当者が実施しました。
Glicoからは、管理栄養士・子ども心理カウンセラーより、イヤイヤ期の子育てについてのセミナーをお届けいたしました。
セミナーは「cotote」を試食しながら進行。お子さまたちは「cotote」に興味津々で、笑顔があふれる試食会となりました。保護者の皆さまも味を確かめながら、お子さまが食べる様子をじっくりと見守っていました。
セミナーと試食を通じて、「毎回すべてを手づくりする」ことだけではなく、冷凍食品や便利なサービスも上手に取り入れながら、親子にとって無理のない食生活を続けることについて、参加者の皆さまと一緒に考えました。
●東京会場に参加された皆さまの声
冷凍食品に罪悪感がありましたが今回の参加で無くなりました。上手に付き合っていこうと思います。
自分の入院中に実家にストックしようと思います。
たくさんの野菜や魚を使用してその上とても美味しい幼児食に驚きました。偏食な息子も美味しそうにパクパク食べていたのも嬉しかったです。冷凍庫に1・2個「cotote」があれば、気持ちもラクに息子との時間も笑顔でたっぷりとれそうだと思いました。
完食して、無くなると泣いてたので、(子供は)とてもおいしかったのだと思います。
作った冷凍ストックが無くなってしまうことがあるので。その時ように買っておきたいと思った。
塩分控えめなはずなのにしっかりおいしくて、家でつくる子供のごはんの味付けの目安になりました。
※参加者アンケートより抜粋
試食を通して、冷凍幼児食がより身近な選択肢に
イベント後のアンケートでは、冷凍幼児食への印象が「とても良くなった/良くなった」と回答した方は、東京会場で94.1%(16/17名)、大阪会場で100%(14/14名)でした。
毎日の食事は、お子さまがさまざまな素材や味に出会う大切な機会です。
ですが、毎回すべてを手づくりし頑張りすぎる必要はありません。
「cotote」は、さまざまな素材との出会いや食卓でのコミュニケーションを届けるとともに、保護者の皆さまがお子さまとの時間や自分自身をいたわる時間を生み出すための選択肢でありたいと考えています。
食事の準備に少しゆとりが生まれることで、家族で笑い合う時間が増え、食卓が心ゆたかなひとときになっていく。
「cotote」が、そんなご家族のゆたかな時間に寄り添う存在となれたらうれしく思います。
※本サイトに掲載する情報には十分に注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。