パスタのゆで方について

【料理の基本】パスタのゆで方について

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みなさん、こんにちは。クッキングパーク担当です。

クッキングパークでは、料理の基本についてのコラムを発信していきます。

今回は「パスタのゆで方について」です。


手軽で美味しく、バリエーションも豊富なパスタは、忙しい日の心強い味方ですよね。

パスタ料理はほんの少しのコツを押さえるだけで、いつもの一皿がぐっと本格的な味わいに変わります。


今回はパスタの基本的なゆで方から、種類別のおすすめソースまで詳しくご紹介します。

これを読めば、いつものパスタがもっと美味しくなるはずです。

初心者の方は勿論、長年料理をされている方も初心に戻って是非ご覧ください♪

基本のゆで方

1.大きめの鍋でお湯はたっぷり
大きめの鍋に水を入れて火にかけ、勢いよく沸騰したら塩を加えます。目安はパスタ1人前(80~100g)につき水1L、塩10g程度です。塩を加えることでパスタ自体にしっかりとした味がつきます。

※グリコ商品「SUNAOもっちりパスタ」は鰹節粉末を入れており、塩を入れなくても美味しくなるよう設計しているため、塩を入れる必要はありません。本商品の特徴や詳細については、本記事の下部に記載しておりますので、あわせてご参照ください。

2.ぱっと入れてさっとかき混ぜる
沸騰しているお湯にパスタを放射線状に広げて入れます。麺がお湯に沈みこんだら、すぐに菜箸やトングで全体を軽くかき混ぜて、パスタ同士がくっつかないようにしましょう。
3.お湯はふつふつ、パスタはゆらゆら


boiling_pasta_pasta (3480)

ゆでている間はお湯がふつふつと穏やかに沸騰していて、パスタがゆらゆらと泳いでいる状態をキープしましょう。吹きこぼれそうになるほど火力が強すぎると、パスタの表面がとけてベタつく原因になります。時々、鍋全体をかき混ぜると均一に火が通ります。

4.袋の表示よりも早めにゆで加減を確認する
袋に表示されたゆで時間より30秒〜1分ほど早めに、1本を取り出してゆで加減を確認します。指先でちぎって中心にごくわずかな芯が残る、または実際に食べてみて歯ごたえがあるくらいが理想的なアルデンテです。

※アルデンテとは:イタリア語で「歯ごたえがある」「歯に当たる」といった意味を持ちます。パスタの中心にわずかに芯が残る状態で、美味しさと食感のバランスがとれた、理想的なゆで加減としてよく使われる表現です。

5.仕上げは手早く
パスタがゆで上がったらざるにあけて湯を切り、すぐにソースとあえましょう。ゆで汁を少し残しておくと、ソースの濃度を調整するのに便利です。パスタとソースの仕上がりが同時になるよう、タイミングよく調理を進めることが美味しさのキーポイントになります。


boiling_pasta_keep (3478)

乾燥パスタは、湿気や直射日光を避けて保存するのがおすすめです。開封後はなるべく密閉できる保存容器に移し替えて、冷暗所に保管しましょう。特に梅雨時期や夏場は湿気が多く、パスタが吸湿してしまうと、食感や風味が落ちてしまいます。チャック付きの袋や密閉容器などに入れて、冷蔵庫の野菜室で保存する方法でも劣化を防ぐことができます。

ゆでたパスタの保存方法

boiling_pasta_point (3481)

実は、ゆでたパスタは冷凍保存ができます。正しい方法で保存すれば、忙しい日の時短料理にも役立ちますよ。 冷凍する時のポイントは4つです。

  • 少しかためにゆでておく(アルデンテより少し短め)
  • 水気をよく切り、オイルを少量絡めておく(麺同士がくっつくのを防ぎます)
  • 食品用の保存袋に入れて冷凍する
  • 1か月以内に食べ切る

解凍する時は電子レンジで軽く温めるか、熱湯でさっと再加熱しましょう。ソースと一緒に炒める形での調理もおすすめです。ゆでたての風味には及ばないものの、上手に保存・解凍すれば普段の食事にも十分活用できるクオリティが保てます。

パスタの種類とおすすめレシピ

パスタには様々な種類があり、形状や太さによって特徴があります。ソースとの相性を意識して組み合わせることで、より美味しく調理することができますよ。 ここからは、代表的なパスタの種類とその特徴をご紹介します。


①ロングパスタ(スパゲッティ)

boiling_pasta_long (3479)
  • トマトベース(アラビアータ、ナポリタン)
  • オイルベース(ペペロンチーノ、アーリオオーリオ)
  • 和風系(たらこ、きのこ)
トマトベースパスタのおすすめレシピはこちら

②太めのパスタ(フィットチーネ・タリアテッレなど)

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もちっとした食感が特徴のフィットチーネやタリアテッレ。

麺自体に存在感があるため、濃厚なソースと相性抜群です。


おすすめソース:

  • クリームソース(カルボナーラ)
  • ミートソース(ボロネーゼ、ラグーソース)
  • チーズたっぷりの濃厚なソース(ゴルゴンゾーラ)
クリームソースのおすすめパスタはこちら

③ショートパスタ(ペンネ、フジッリなど)

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ショートパスタのペンネやフジッリはソースの絡みやすい形状で、具材と一緒にしっかり味を楽しめます。食感の違いも楽しめるため、サラダやグラタンにも適しています。


おすすめソース:

  • グラタン(ホワイトソース・クリーム系)
  • ミートソースなど具材がごろごろしているもの
  • 冷製のパスタサラダ
グラタンのおすすめレシピはこちら

パスタにはさまざまな種類があり、ソースや具材に合わせてお好みのものを選ぶことで、より美味しく楽しむことができます。

SUNAOもっちりパスタについて

最近では、健康志向の高まりから「糖質オフ」や「食物繊維入り」タイプのパスタも増えています。グリコの「SUNAOもっちりパスタ」はその代表的なひとつです。

SUNAOもっちりパスタは小麦たんぱくやもち大麦粉が使われており、糖質を抑えながらも食物繊維をしっかりとれるように工夫されています。食物繊維は血糖値の上昇をゆるやかにし、腸内環境を整えてくれる働きも期待できるので、普段の食事に上手に取り入れたい栄養素です。

「糖質は少し気になるけど、パスタの満足感はあきらめたくない!」という方にもぴったり。主食を置き換える感覚で、気軽に使えるのがうれしいポイントです。

麺は平打ちタイプでもっちりとした食感があり、ソースがよく絡むので、クリーム系やボロネーゼなどの濃厚ソースはもちろん、さっぱりした和風ソースとも相性抜群。 レシピクラブで紹介しているレシピも参考に、ぜひいろいろなアレンジを楽しんでみてくださいね。

「SUNAOもっちりパスタ」を使用したレシピはこちらから 「SUNAOもっちりパスタ」のご購入はこちらから

まとめ

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パスタは材料も作り方もとってもシンプル。だからこそ、基本のちょっとしたコツを知っているだけで仕上がりにぐっと差がつきます。

ぜひ今回のコラムを参考にして、いつものパスタにひと工夫をプラスしてみてくださいね。

※こちらの記事は過去サイトに掲載していた記事を再編集し、掲載したものです。

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みなさんからのコメント

冷凍、してみたいなと思っていたので、今回教えてもらえて嬉しいです!やってみます!!

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冷凍したことないので、次回挑戦してみたいです。

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こういうのもコツがあるのですね。

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いつもは楽をしてレンジで茹でていましたが、基本に戻ってパスタ本来の美味しさを楽しむのも良いですね!

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ちょっとしたコツを知っていると、美味しいパスタが作れそうな気になってきました。

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美味しそうにできますね。

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オイルを絡めて、冷凍すると良いのですね。今度、やってみます。

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計量大事ですね

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