2026年5月16日(土)と17日(日)の2日間、コ・ス・パ芦屋シーサイド(16日)とコ・ス・パ神崎川(17日)で、「キッズ・ジュニアテニス教室 Vol.4 Support by Glico」を開催しました。講師を務めたのは、Glicoに所属し、世界を舞台に活躍を続けるプロテニスプレーヤーの上杉海斗選手。両日とも快晴に恵まれ、たくさんの子どもたちがラケットを片手にコートへ集まりました。プロと直接ふれあえる特別な2日間の様子をレポートします。
なぜGlicoは、子どもたちの挑戦を応援するのか ― 上杉海斗選手 キッズ・ジュニアテニス教室レポート
プロと本気で打ち合ったテニスレッスン
教室の締めくくりには、上杉選手が普段愛用しているグッズが当たるじゃんけん大会も。勝ち残るたびに歓声が上がり、グッズが当たった子のはじけるような笑顔に会場全体が和やかな空気に包まれました。
プロとの出会いが、次への一歩に
教室を終えた上杉選手は、「元気いっぱいのジュニアたちにパワーをもらいながら、楽しくテニスができました。これを機にもっとテニスを好きになったり、子どもたちが頑張るきっかけのひとつになれたら、とても嬉しいです」と笑顔で話してくれました。
参加した子どもたちからも、うれしそうな声が続きます。「普段会えないプロの選手に会えただけでもうれしい。自分のショットも丁寧に見てもらえてうれしかった」「プロと実際にラリーができて、今後の課題や練習方法までアドバイスをもらえました。イベントのあとも少しお話しできて、これからにつながる貴重な経験になりました」。もっと上手くなりたい、次はこうしてみたい。コートには、そんな前向きな声も聞こえてきました。
そして、コートの外から見守っていた保護者からは、こんな声も聞かれました。「憧れのプロとの練習で、子どもが目をキラキラさせて、生き生きしていました」。夢中で体を動かす子どもと、それを見守るご家族。プロと過ごした一日は、体を動かす楽しさをあらためて感じるきっかけになったのかもしれません。
スポーツを通じて、すこやかな毎日を応援する理由
Glicoはスポーツを通じた次世代の育成や地域の健康づくりを継続的に応援しています。今回で4回目を迎えたこのテニス教室もその取り組みのひとつです。子どもたちが体を動かす楽しさに出会い、夢中になれる何かを見つけて、心も身体もすこやかに成長していくこと。そしてその姿が、家族や周りの人たちの笑顔や元気にもつながっていくこと。私たちGlicoは、そんな一人ひとりの「すこやかな毎日」をこれからも応援し続けます。
すこやかな毎日のそばに、これからもGlico
Glicoはテニスだけでなく、さまざまなスポーツが行われる場において人々のすこやかな毎日を応援しています。ほかにもたくさんの取り組みをご紹介していますのでぜひあわせてご覧ください。
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